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日常のとある一瞬を詩にしてみよう

0001kuro
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2011/02/02(水) 13:12:03ID:dgTzgxCP
詩人は常に詩を作る
0313名前はいらない
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2021/12/06(月) 22:53:45.24ID:0at+hEAX
「face on whale」
イヤホンしまって
とたんに顔が変わった
誰にも本音が 口にできない

間違ったままの
自分を言われたって
なんとも思えないけど 

心の中で頭は下がる
申し訳なさと やるせなさが混ざる

とにかく息を止めて
潜るダイバーのように
長い先で どこかで
息をしたいから がんばる


本音を言えば
違うことになってしまう
言葉を選んでは 困ってた

「我慢してるの
君だけじゃない」と
言われてやっと 罪が消えた

結託することができないにしても
見えずに動くさまに 無言で学ぶ日々

どう生きようか 誰もが模索している
間違いを責められるより 
間違ったと思う時のほうがつらい


気持ちを濾過しないで伝えようとしたら
たぶんまだ幼いままの気持ちながら

必死に殻を破ろうとしてる
俯瞰してないとそれが わからない


水面に上がるクジラに
おののくのは卒業
ギョッとする現実に
無意識が動き始める
半笑いになりそうな
ドラマ以上の展開で
もう半分は
泣きそうになりながら策を練る

その手を離すな たとえ鼻先が船を突き上げても

たぶんこれからも 教わらないことに臨するから

スクリプト通りにやらなくても構わない

それなりに値踏みされて 託されてるのを
忘れないで
0314名前はいらない
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2021/12/11(土) 05:10:27.22ID:e+vta5g4
「神様の手足」
疑問が雨のように降って
つつがなく止まない街を
傘をさして屋根もなく
襟を立てて素っ気もなく

笑顔が柔らかくなってきて
自然になってきた頃に
相合傘をせがまれるようになって
とにかく突き詰めれば要らないような

重荷が増えるのも
大人になるということだと
斜に構えるでも物分かりがよくなったでも
なんでもいいしどうでもいい

突き詰めれば 不思議だなと
思うことなんて たくさん、だよ
何もわからなかった あの頃より
知った今のほうが 見えないことが多い
わからないけれど わかりたくもない
その上で 知らない誰かの
知った顔した「見解」も 
要らないのに入ってくる

雨が続くことに 文句など言えないし
幼い頃言ってない 文句など言えないし

わからないけど わかりたくもない
もはや神様の手足 すべきことを逃さない
それだけを 心に命じて
0315名前はいらない
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2021/12/16(木) 00:59:08.68ID:4dNk9mTN
「」
仕方なく蹴落とした
他人(ひと)を言わなかった
内輪揉めしてる暇などない

降りてくる雫を
しっかり受け止めよう
夜を超え 朝になるまで

自分がわかってるだけでは 
どうしようもないことを
塩を送ったことで あのひとは気づくだろうか?

笑われても けなされてもいい
大事なことは その光景
君は胸に刺さった 何かを抜こうと?
それとも演じるだろうか?

残る先の誰かに 誇れる生き方が
なんなのかを もう一度 振り返ってほしくて
いくらでも汚れよう 
責めなら全部渡してくれ
身軽になったら思い返してほしい
悪いと思うなら 代わりに思い返すだけ
それだけを願わせて 時は戻せない
0316名前はいらない
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2021/12/19(日) 22:45:23.05ID:pAtjPGN0
全然関係ないのですが、最近現実の情報の量が非常に多く、参ります
押し迫った寒い年末で私事もニュースもたくさんあり、脳が疲れます
ZARDの「promised you」「止まっていた時計が今動き出した」
坂本真綾の「cloud 9」
詩だけでも休まる曲が多い プロはさすがだといつも思います
猛者が束になって作った作品は、そう簡単に色褪せないし、
太刀打ちなど無理ですが、その端役の1人にでもできたらなりたいです
詩を描きながらずっとプロになりたいと願ってます
理由は、見つけられなくても頑張ってるプロが一般の人にごまんといることを言葉で伝えたいからです
早く本物になりたいと思って頑張ってる人がたくさんいるので、
その人にならって生きていたいからです
0317名前はいらない
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2021/12/26(日) 00:56:02.64ID:av6gsAPe
「unconscious」
胸を痛めてるほうが 踏み台にされそうな日々

感情的なことが 命取りだなんて
あの机で 教わってこなかったよ

どうしたら誰ものことを認め
自分のすることを誰しもが認めるんだろう
ああ そんなこと気にしなくても
互いは互いで それでよかった頃に 戻りたい


幼い頃の生活が
培った夢が成り立たない

世の中が変わるのを 触れるように感じる
前提が変わってしまった あの頃の未来

折り合いをつけて 蓋をした
心のなか 相談したい自分がいる
忙しい流れる川 
真っ只中で どうやって自分と連絡を取ろうか?

無意識は知らぬ間に 阿吽で
自分さえ気がつけば 知らない自分になる
0318名前はいらない
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2022/01/10(月) 04:48:44.72ID:p4HNuWmC
「」
そんなこと ってつぶやいた
言葉が またわらわれた

どこまで知らないできたの? と
教えられなかったことで

全く辞書にないような
出来事を目や 耳が知らせる

勝手だなと 思う心
あんたほどじゃ無い と言い返された

普通の人生を 生きてさえいれば
よかったのに 
その 普通とはかんたんでしょうか?
あなたのような 道だったら

青いまだ怖さも知らない
無邪気だった 過ちを犯す前の

自分に声をかけられない
その時の胸は 悩んで決めた

咎めるのは 何故ですか?
咎めた人 いなかったですか?

許してもらったり 助けてもらったり
教えてくれる人に うまく話せなかったり

どうしてこんな こんなこと
ばかり 起きてしまうんだろう
0319名前はいらない
垢版 |
2022/01/12(水) 15:20:14.14ID:jQXXDRI5
厳しき雨風、雷?のおどろかし侍りつればイカ、如何すっか。
0320名前はいらない
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2022/01/21(金) 03:43:07.68ID:go0otczr
「寝たいよ」
眠れないと言ったら
決まって誰もが
同じことを言うんだ

結局、話し込んでも
「寝ればいいじゃん」
決まって「そうだね」と返すよ

最近、泣く性格じゃなかったのに
夜中に泣けるようになった
心に麻酔をしてでも 無理な痛み

自分を算段に入れず 
喜びもなく 楽しさもなく
譲れるものは譲り
相手に悪い気にさせないために
いくらでもアホだと思わせた
いまさら怒ったって
驚くだけだから
それでも、どうして期待してる
社会を担う人は
その場で受ける保身から
先へ進む政って 
できないのかな

ここにきてまで 
ネゴシエーションじゃない
責任転嫁が上手くても、だよ?
それは平和だったから
できた話だと、
思い知らされても 
どうして素知らぬ顔ができるのか
自分にはどうしたってわからないや

家族が大事 周辺が大事
果ては自分が大事
形ばかりの所作の果てに
今見てるものを聞かせて?

どんな言い方でもいい
反論しないで聞くけど
「大変だったね」「頑張ってるね」と
口では話すけど

絶対何を言っても
認めることなんかできない

個人的なことにとどめるから
心配しないで
0321名前はいらない
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2022/01/27(木) 00:01:50.44ID:meg3mm9X
「しかない」
感情が現象にここにひとつしか
ないだなんて言わせたくない
でも問い詰める暇も 無粋な性根も
持ってないし 

人の話長く聞いてられません
言った通りにやってないでしょ?
とやかく弱きものに要求は果てない
言えるほど やってるの?と思う人に

ちゃかついて おしゃまに「ごめんなさい」と
愛嬌振り撒いて こちとらとにかく黙認

ここまで許されたんだから ってのは
いちいち言うほど若くない人にほど
思わされる

こうするしかない ああするしかない
受け入れざるを得ない 様々な感情
140くんだにで話せるわけがないから
端的に言うしかないので
感動しかない 賞賛しかない
受け入れるしかない それがベストならば
少ない領域で解釈することが多ければ

モヤモヤするほど複雑でも
言葉にするしかないならば

「素直に尊敬しかない」としか言えない
そんな表現を伝えられることに
出くわすことが昔より多すぎる
0322名前はいらない
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2022/02/01(火) 08:53:59.39ID:qvZGaD1V
「希望の輪郭」
数年前の あの夜のことを
随分前の 事の様に思う

布袋を 被せられたような
暗闇と 不安を知った

遠い昔 自分は図らずも他人を
同じ目に遭わせていたような気がしていた

深く考えるほど 時間も 余裕もなく
毎日が過ぎて どんどん遠くなっていった
もしかしたら この絶望にも
終わりが来るかもしれない、と

戦時中の日常とは
こんなことじゃないか?と
思うこの頃

かすかにきざしが見えてくる時
また幻じゃないか?と右往左往に彷徨う

心は祭りではぐれた子供の様に
泣きたい気持ちを
行き交う人の中で出せず
誰もが同じように生きてる気がしてる
けれど なんとかなるかもしれないと
思った時には 決して忘れない
路頭に迷ったこの日々を 決して

そして 過ちを詫びる事ができなくとも
前途に必ず 生かすと誓って また歩き出したい
0323名前はいらない
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2022/02/04(金) 04:50:30.03ID:rWZ/1D1x
「つばさ」
君はうまれてから
ずっと飛んできた
休むことを知らない
けどあたりまえに疲れる同じ鳥と
同じなのに休めない
ほんとう、で生きられなくて
足で歩けないから
ずっと 飛んでいる

永遠に会えない人が
胸の中に居るのを
ずっと前からわかっているのに
探しに行けなかった

しあわせを誰かに
もたらせるのならば
いくらでも飛んでいこう
そしてあなたを乗せて運ぼう

自分のことを算段に
入れる余裕を使って
燃料がなくなるまで
ずっと胸の中 隠して飛ぼう

イカロスの名を借りて
命のすべてで
誰かの命に資そう
その姿を知った だれかには
哀れに見られる前に
いくらでも演じよう 
永遠に自分を隠して命を終わらせたい
それだけが それだけがもはや今のねがい

「待って 一緒にさがす人が現れる だから希望を捨てないで」
「演じてる君じゃない その奥の君へ 希望を 捨てないで」
0324名前はいらない
垢版 |
2022/02/08(火) 00:47:28.04ID:Hi44tGIi
「it's named dream.」

目を閉じれば 世から一旦離れて
思考回路が 一方通行し始める

何の策略があって わざと制したのかを
これまでと同じように
永遠に積み残す

言葉が出るのは 簡単なことじゃない
自分もそうならば 君も誰かもきっとそう

いちばん遠い場所
誰しもそれがあると言う
孤独自体に 寂しさは存在しない

計測不能に
限界は背く言葉
自分という構成要素に
君がいる世界や 他者はどうしても
絡んでくるが それを揶揄できない

過去に縛られる自分を
とくカギを 探してそこに向かう
it means dream.
0325名前はいらない
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2022/02/18(金) 00:06:50.92ID:5o2Unaqj
「」
結果が出てない人だって
頑張ってるし
頑張ってないわけは ないのだし

求める人の落胆など
知らないよ、と
勝手に期待してんじゃないよ、と

誰かの言葉を借りて 自分の言葉にしたがために
それを言ってしまったばかりに
それを言えるなら これは何故こう考えるの?と

互いのすれ違いから
自分も 他人も 社会も
間違って覚えてしまうなんて
哀しすぎるけど


自分が認められてきた人
認められずに
育ってきた人に 構わずマウント

言いくるめられてもすぐ切り返す
正直それができない人の
正当な批判でさえ 言いのがれてしまう

自分が何が悪いのかもわからずに
その人が前提を変えてしまったのなら
時代によって 正しさも変わってしまうよ

何がいけない とか すごくあやふやなもの
何が正しい とか 臆面もなく放つ人のうさんくささよ

もう言葉も出ない 何も言いたくない
変えちゃいけないことも 平気で変える
そんなことで と 言われそうな人に
勝手に変えられた ルールがかなりバカみたいで

その人のことを とがめたり
直したりするのなんて 嫌になってくる
知らないままでいてください 
そんな気持ちすら やるせないけど

でもいいじゃない 精一杯なんてもう似合わない年齢
0326名前はいらない
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2022/02/25(金) 03:08:15.29ID:51REPJr8
「」
聞いても 何故が消えないような
他人の理屈があります
思い切り 誠実であった自分が
他人の誠実に困ります

一晩かかって ようやくわかった
そのあなたの理由が 一瞬で
また 煙になった実態

わかったが故に わからなくなったこと

何て言えばよかったのか
聞く前は何ていうつもりだったのか
過去に 自分は殆どの自論を捨てて
相手の言うことを認めたことがあった

そしたら 今度はこれ そしてそれとあれ
いくつもわかってほしいと
すり寄ってきて 気持ち悪くなって
一瞬で離れた 
「頑張って理解するんじゃなかった」
そうやって落胆したことも
正しいんだろうか?と

いくつも雨のように疑問が降って
気がつけば止まない雨になっていった

涙なのか雨なのか 何をすればいいのか
わからないから 時に従い 時につっぱねて
だんだん心が 両極を行ったり来たり
それじゃ心は疲れる
そして動くたびに 影のように
面白いほどついてきた雨雲
ギャグじゃないか?と 笑えてきた日もあった

人生って 本当に考えられないことが
起こるよね 
あんなに大事だったものも 過去になった

けれど本当に大事だったものは
なくしても 諦めることができない

心配するな 奪い返せないまま
一生が終わるとしても それでいいから
取り戻すために頑張ろう
その繰り返しのなかで もしかしたら
もう一度この手にもどるかもしれない
だから 探し続けて生きていけばいいと
この胸はそれでいいと確信してるから
やることが決まってるから 安心はできる

ただ あの頃のように 迷ったりはしない
やはりなければ困るもの もう一度取り戻そう
自分を信じてるし 他人も信じてるし
どんなに落胆しても 次の日には また信じてる

滑稽だと思われても 気にしない、というより
滑稽ではない、と 断固として 思えるだろうから
信じようと思う 信じて生きていこうと思う
0327名前はいらない
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2022/03/11(金) 10:53:41.51ID:XyzOHgqo
自分がしなきゃならないことが
例えばどんなに かっこわるかろうが
ずるかろうが きつかろうが
求められてるなら テレビで見てるあなたのヒーローと
やってることが変わらない と
自分を誇って 惑わずにやってから
思うなら思えばいいし
たぶんやった後 他のこと考えてるさ

それしかできないんなら いくらでもしていけばいい
そんな君のことを 咎めるひとなんていないに決まってる
勝手な正義感で 自分すら制したりしないで
やらなきゃならないことなら、しよう
それがどんなにカッコ悪かろうが その先できっと理想に会える
0328名前はいらない
垢版 |
2022/03/12(土) 07:25:02.17ID:fyY4Nvm2
「きみとさよならしなければ」

だからあなたと 離れるのが嫌
どんなにあたまでわかっていても
けれどあなたと 離れるのは嫌
たぶん永遠に 感情は この現実を認めない

物分かりが よくなるために
わざと 簡単には理解できない 現実が あるとして

泣きそうになる心を 変えられない以上
思い通りに 生きることができないと いつか観念する

背伸びして大人にならなければ 受け入れられなかったこと
噛み砕く必要のなかった現実を それがなかった他人に なじられた
不作法な物言いを なんとか理解するために
悲しい思い出があったなんて 皮肉と呼ばせてくれよ

だからあなたと 離れるのが嫌
永遠に自分以外に 届けないと決めた感情は
けれどあなたと 離れるのはいや
その矛盾をずっと抱きながら 無理に大人になっていく

それでも 滞留するより 未だ視界にない 想像できない
今はなにもわからない 未来の扉を開くとき
その扉のためのカギ 自らから産むために
 切なさを振り解いて 冷たい水を上った日々がある
きみとさよならしなければ ずっとつたないままだった
そうかも知れない、と 別れを 無理矢理でも紡ぎなおして 前へ 前へ
0329名前はいらない
垢版 |
2022/03/27(日) 22:00:06.13ID:MX66j7V2
「風」
土を破って 陽を拝む
その地下室の蠢き
葉にも花にも生命がある
まごつかず 苦しみに埋もれた冬よ

左様ならば いざ旅を
その門をくぐれば 赤子の頃と同じ風

過去はその経験全てを翼にする
いたずらに日々をむしらず 火中にくべた名もなき努力よ

その理由は答えを未来に
風に乗り葉を伸ばして 届いた場所へ
また生まれる

切なさや 苦労や 後悔など 
あのヒーローは今も 枕にしてはいないはず
精一杯そのままの自分で世界(しゃかい)へ降りたて
若人と呼べるのは 旅人すべて 歳などで隔てない

風になり 切り裂けよ あなたの場所にして
風になり 吹き抜けよ あらたな場所を経て
風になり もう一度 鮮烈な春の陽だまりとなれ
いつだって もう一度 あの若葉になれ もう一度 己を切り裂いて
花開け 花開け 花開く 蕾の あの 音のない芽吹きの奇跡
花開け 花開け 開かれた つぼみの あの鮮烈を誰にも奪わせるな

他の誰にも 自分を奪わせるな 突き抜けて 
ふるさとを探せ 頼りなくとも その胸は奇跡で
求めるものをつくりあげる色を 魅了をこの春も宿している
0330名前はいらない
垢版 |
2022/03/27(日) 22:28:28.65ID:MX66j7V2
「つい昨日のわかれのこと」
言葉にすることが ついぞできず
別れたくつおきの 先へドアを開けて
聞き損ねた友人の言葉よ 
あれは何を言おうと 言葉を濁していた?

とにかく 流れるように つい最近までが
すべてなくなった すべて終わって一人になった
遠い過去の自分と 今なにが違ってるの?
少なくともこころは まだ幼いままだと思う

勇気をだして 話そうとしたあの人
そのことができなかった 自分と春の陽を見上げる

たくさんの小さな 冬を超えた
樹木の代表のように 小さな花が たくさん綻ぶ
そのあつまりは まるできのうまでありふれた
取るにたらないと思っていた日々を彩った仲間の
全ての芽吹きを教えてくれるように 
その日々を咲いて教えている

小さなサクラ一輪だけでは それを自分と想えるかもしれない
ただ 春にみたあの満開は どうしても単体とは思えない

自分がひとりだけでは 理解できなかったことが
たくさんの人に囲まれて 知ることができたんだ、と
なった気になって 一人で孤独でいると思っていたけど
その日々に誰かがいて 端っこで自分も咲けたから
ここにいることができるんだと 軟く諭してくれるような桃のいろ
0331名前はいらない
垢版 |
2022/04/05(火) 00:22:42.51ID:qGoIOwbr
「difficult」
従った日々の中で
今でも自分を抑えつけるのが
理不尽な命令と
それを忘れ 離れた人
魔法をかけるだけかけて
いくらでもとがめたのに
他の人のそれを あなたが許して
受け入れたのを知ってる
まるでハチ公のように
そのまま命を失おうとしてる
ただ生きてきただけのに
あの頃の無邪気な 
他人に今も苦しめられてる

自分のことだけ 考えて生きる人
その中で なにを目指すのか
思えば物心ついてから 従ってばかり
どうしたいのか?と 聞かれていつも戸惑っていた

近くの国で 誰かが心なく
命を振り回されて 息絶えるまで
翻弄されてるのだ、という
最近でも違う場所で そんなことはあったし
始まることを知った紛争で 
とにかく早くやめて それから話せと思ったが
つい1ヶ月前の願いでも叶わなかったし
あの頃 生きてた人のことを また救えなかった

小さい国で起こった
沢山の犠牲は考えられず
最近のことだけ嘆くとするなら
それはなんなのだろうか?
ましてや 人を追い込むというのは
今生きてるこの場所でも
いろんな方法に名を変えて
昔から飽きもせず 起きてることのようにか思ってる

誰かの正義感を 肯定しているよ 今も 昔も
ただ それを受け入れているのに
家庭の事情の違いから そう選ばざるを得なかった
自分の生き方までも 一つの考えとして
受け入れもしないだなんて
そのひとの 底の深さを測りたくなってくるよ

面倒だから しないけど
0332名前はいらない
垢版 |
2022/04/13(水) 09:09:12.90ID:uTppynfk
「正しさだけでは」
正しさだけでは 人を救えない
それだけでは
けれど 少し考えてほしい
それでも 救いたいと思うのはなぜか?を

翻って考えてごらん?
正しさとは それではもともと なんなのか?を

場合によってはその正しさで
邪険の武器にしてるときがある
正しさでは救えない誰かを
救いたいと 思うのと 真逆だと 思わないか?
0333名前はいらない
垢版 |
2022/04/19(火) 16:40:39.56ID:l8fEy7Jg
「」
遠ざかる日々に まだ後悔を語るのか?
その日々や その 失敗だと思っていたすべてに

悲しくなるほど雨が長くて
塞いでいた気持ちなど すっかり忘れて
間に合うように廊下を走り 
慣れないスーツが身に纏い始めた

まだぎこちないという 未熟さを
逆手にとってどうにかと 学ぶために隠れ蓑にしていた
その自分を卑下するなど できないほど
怖かった本心が今も在る けれど今や もう戦わなければ

失敗が無条件に 自責になる理由はなんだ?
教わった言葉に してくれなかった光景に知らされた
嫌だと悪態をつけるような ものならまだ嫌いじゃない
本当に嫌なものなら 無意識でどうしても避けたい

その無意識はどうだろう? 消えない後悔は
今やただの戒め それならもはや 要らないと言えるか?
言えないなら まだ痛いのなら 忘れなくていい
要らないなら もう忘れたいなら 感謝して手放せ

荷物になるなら要らない 生きていくために
歩いていくために要らないなら 思い出だけ残して
あとは全部 燃料にすればいいよ 
笑って伝えられる こんなに乾いた言葉でも 今なら
0334名前はいらない
垢版 |
2022/04/20(水) 00:19:11.05ID:HpcSPhx0
「」
説明がうまくできない事を
うまく説明できない事を
何故聞いてる人が理解できるのだろう
生きるのって難しい、と

相談できる人のところで
聞いたところで 聞き上手のひとに
方法論や翻弄されて
何も伝わらず わだかまりが増えて帰った 

痛むこと 苦しむこと それでも信じること 願うこと
その日々の時々の たまの土砂降りに想うこと
苦しさが多ければ たしかに卑屈にもなろう
けれど卑屈になったって 優しさだって残ってる

うまく伝わらないことに 語調も声のつよさも増える
少しのことを伝えるために 変な労力を使ってる
その全てを滑稽だと 誰かはその人を笑い
誰かは無視や柔らかなかわしでいなしたりする
自分ばかりがなぜこんな仕打ちになるの?と嘆くとき
その優しさや特徴で 引き込むものもあるという
細かい傷は増えるけど あの人のように折られてない
まだこの命はあるのだし 守った過去に感謝して
また明日に託すためにと この現実にも喜びはある
平穏という 何もしなければ何にもならないという幸せ

明日に続くその先に なりたい我になるための
明日はたぶんその経路 希望を持って またもう一度

自分のことでおさまるならば 失敗を経て 
また前向きに歩くだろう それなら今は嘆いてもいいだろう
0335名前はいらない
垢版 |
2022/04/22(金) 10:18:55.66ID:4/Lo2k4A
そう言う詩(うた)しか 書けないことを
べつになんとも思えない
そう言うことを言いたいときを
誰になんとも弁解しない
0336名前はいらない
垢版 |
2022/04/24(日) 23:58:00.88ID:EHqLFbay
「please cure my past」
物憂げな夏の日
うだる純情
甘すぎる誘いに
返信を送りかねてた
あの頃感じてた
大人のイメージは
就活のスーツの
当て布と一緒 たぶんタンスにある はず

それなりに準備した 飛び立つまでの
あの夏の日つめこんだ 今やかわいいリュックサック

飛び行く飛行機雲 もはや消えた放物線
忘れかけたあの日の 果たせなかった約束 
凍った目で泣けずに過ぎた 硬直したままの心は
あの日と同じ歳の人間に 届かずとも願っていた
「失敗なんてしていいから 後悔なんてしてくれるな」
していいことなのに せずに見送ったら 
そのバスは永遠に 帰ってこない 


思い返すだけなのに 場合によっては
泣いていい場所なら いくらでも泣いてしまう

カッコ悪い と蓋をして 役割を演じてるばかりでは
どこにも逃げ道がない感情を 自分は常識だと思ってしまう

話せるだけでも すごく幸せなハズなのに
なんでだろうね 大人なのに 他人は変なモノを求めたりしてる

感情のままに 生きられることが
当たり前かもしれないけど ないと苦しいことだよ?
本心と手を繋げず そうであるべき姿ばかり 
他人に見せてばかりいては いい子のままで居てしまう

素直で居られるのなら 周囲に感謝すべきだよ
そんなことに わざわざ「ありがとう」だなんて
言わなくていいのだけど 空気のようなものだろうかな

あの日できなかった事をして 喜び合うのを見て
馬鹿みたいに泣いたりして ぼんやり見てた小さなテレビ
昼休みはもう少し チャーハンが冷めている
逆転成功を見届けたなら 今度は午後の自分の番
ため息つきそうになった口に かっこんでまた陽を拝もう

同じ太陽が 照らしてる街に飛び込んで
please raize my past, cure my past,
抱かなくていい切なさなど 持たずに居て欲しいと
後を追い地平から伸びる 正座に願い
こんどはあの日の 自分を救うために 
また生きていく
0337名前はいらない
垢版 |
2022/04/26(火) 00:14:22.32ID:zY3+YgeE
「」
なくても困らない欲望なら叶えなくていい
どうせ満たされても また求めた先には自己嫌悪
視界が開けたような 救われた朝を思い出せば
その先で何があったかよりも 
今度は大事にしようと 願いながらまた探すだけ

自分の幼さに辟易して 何が自分を成長させるのか
探しあぐねていたのは 場所や物ではなく 
そこで生きていられている自分ではなかったろうか?

悲しみが矢のように降れば 胸を急かす宿命に追いかけられれば
自分だけ 何故こんなに 
そう思うよりも 数奇な運命に感謝もできるはず
悲しいことだとラベルを貼って なく理由にしたのなら
何故ここに自分がいるのだろうか?と 
自分を顧みて 必要ならそこから出ても それは正解だと
毎日悩んで苦しんで 孤独でもめげないで
口を結び他人をやっかまず 生きてきたことの踏襲で
浮かない顔の君に伝えるのだろう それで正しいと
0338名前はいらない
垢版 |
2022/04/28(木) 22:18:03.99ID:5yE59RFN
「Make you a story.」
怯えてるならわかる 震えてるならわかる
勇んでいるとしても なんとなくわかる
例えで腐らないなら 「くさりを外した飼い犬」
広い緑を駆けていくような 動向を見ている
どうしても轍を抜けるときには 一苦労
それでも一旦外れて仕舞えば まっしろ
身体中で細胞が同じように 生身で世界を受け止めたこと

取るにたらないと思っていた 経験が言葉を放つ
過ぎればどんな過去も可愛い 残る道を必死で掴む
絶望はどうしようもなく その時の自分を射抜いた
息が止まる経験は 生きていても何度もやってきたはず

生命が乗り越えた人に 分け隔てなく雨を降らす
受け止め方というものが 在ると知った遠い夏の日
正義や公平では 伝わらないものがたくさんあった
他人の痛みを知ることで 枝葉が増えて無邪気も消えた

青いと他人を評する時に やっかむだけじゃなくて
逡巡が止まらないほど 優しさの置き方にも気を配る
その君が人生を ずっと置き去りにした自我を
どう探して抱きしめられるのか 世間はあなたを試している

飽きもしない圧迫を 幸と捉えんと君に祈る
翼を開く格納庫 誰が君を探し 導くのか 問いたくて見つめる
遠い場所から ずっと 今の君ができることを 
できていることにいちいち 喜ぶのを夢に見て
一緒に喜べなくとも ずっとその日を待っている
0339名前はいらない
垢版 |
2022/05/01(日) 12:36:06.31ID:i5/aRQpw
「永遠の中途」
誰かに何かを諭せるようなひとに
なれるわけなんてないのに 気がつけば間違っている
その気にさせるほだしも ある人には必要でも
調子に乗らせるために 立ち上がらせたわけじゃない

辛辣な言葉に見えて 真意がはっきり掴めない
他人との隔たりを 絶望のように感じるとき
制したりするために わざと悪意を差し向けた、と
自分が本当に思ってしまっては 永遠にそこには行けない

社会にたくさんある誤解を 嘆いてるだけでは
僕の命もたぶん間違える そういうわけにはいかない
動けないのはたぶん たくさん間違えたからだろう
なかには気づけなかったものも いつかほどくためにも

粛々とひっそりとでも 世界でたった一人
自分だけは足りないままの自分を 永遠に諦めずに生きていきたい
0340名前はいらない
垢版 |
2022/05/12(木) 12:08:53.52ID:Q7L0yTKq
「ついぞ涙」
本質を突かれて 言おうとした戯言が
喉で止まって ついぞ出たのが涙
そこまで言わせたのに 隠そうとしても
誠実では無いけど 本心は言えない

言い淀んでしまうのも もはや通じない演技も
もう この人とは会えないと決めたことも
伝えなければ伝わらない 
認めなければ 逃げられると知ってる

遠い教室で起きた 思い返すだけでも
胸が深く傷つくようなできごと
自分だけ許されなかったのは 
あれで最後にしたかった
本当のことを言って あげつらわれるのに
他人のそれ、は許される光景に
僕は思ってることを 永遠に伝えないと決めた
それなのに絆さないで
あの時から 全然成長が止まってる
子供のままの気持ちを出せない
我慢が過ぎて 周りばかり育ってしまった


どう振る舞えば適当か それを見極めれば
外の社会ではいくらでも大人を作れたんだ
それが主観に過ぎず 変身したたぬきでも
尻尾が見えていたとしても
泣きたくすらなくなった 収拾がつかなくなる
でもこんなに周りが調和をなくすなんて
思わなかったし 気づいて捨てていたけど
こんなに人を羨む気持ちが芽生えて 温厚は削れていったよ

肩など叩かなくていい 自分はたくさんの渇きで
相手との距離感が見えなくなってしまう

いまさらやりなおすなんて いちいち処遇を聞いたりできず
間違えてばかりで やぶれかぶれになって
どうしたらいいですか?ってことも
ためらって 聞くこともできない
一人でやり直したいのに すぐにここから出られない
息が止まる真夜中 ついぞ涙が出てきた
誰にも話せないと思っていたけど
本当はいつも困ってて 悩んでて 苦しんでた
みんな同じ そう思って 痛む誰かを守って
本心じゃ無いのに これ以上恨まれたくない
0341巨匠さん(自称)
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2022/05/22(日) 20:18:02.58ID:WSP8Pm8S
>>31
『青信号』
泣く時は涙が落ちないように
顔をあげる
見上げると一面青い空
ほら、青だよ、進まなきゃ
0342名前はいらない
垢版 |
2022/05/31(火) 23:08:05.42ID:63Vb13fZ
「逡巡」
過日のあたたかなイベントが 悩ましい
なぎ倒さないとならない 
木を植えたのは 学生の時の自分
道を作る仕事の 行政側の今の自分
有無などなく 私情は通らない
ならないという感情は すみませんが格好の青いセリフ

あのとき いまのようなことができる
人だったろうかと 思い返していた
育つ途中ではあったけど
でも逆に 自分だから 気にとまっていた

そんな 過ぎてしまえば すぐ忘れてしまう
小さな逡巡が かすかにつぶやいた
『直情が 何を起こし 何を見えなくしたの?」
矛盾とは呼べないものに 引き渡しても 意味なんかない

その先へ行ったなら 会える運命に
会えない道をわざと 選べる人がいるの?
切り捨てることをおぼえたとしても
今できるのは 他人にそれを振りかざさないように
と 願ってみることだけ
0344名前はいらない
垢版 |
2022/06/02(木) 18:48:02.07ID:tmpcH74S
「あなたを目指して」
あの頃見えていた景色に映った
あなたのような 進みかたをしている
どこかで あなたになりたくて
苦しくても 奮ってでも守った 乾いたままの頬
思った通りに 人生は進まない
出会う人の誠実を 
培った個性を捨てたぶんだけ学んだ

敵だと思う人をいつも間違えて
自分は気づくとどんな人にも教わってきた

あなたを目指して 今日も誰かが
沢山の軌道を描き まわる毎日
今もその内心に あなたがいつかくれたみたいな
光を垣間見る 優しさを手渡して
胸を張る姿に また誰かが 憧れていく
0345名前はいらない
垢版 |
2022/06/08(水) 22:36:11.34ID:+JuL4wlQ
「たりないつくろい」
側から見たら ボロボロの
見苦しい我の 演じた その果てが
崩れていくなかで まだ演じてる
首尾よくできはしないのに 

客観性もなくなれば バカな振る舞いも わからない
その滑稽の上に立ち 本心ではない行動が 言動が うまくできない

どうしようもない これまでが全て
見透かされていく 何も言い訳にならない
それなら全ていさぎよく 
今夜で済むならいいじゃないか 
壮大に自分を壊してしまえ

立ち返るから 早い方がいい
これまでなら 気づいていた
そう言える自信すらも ないから
とにかく逃げてしまえ 敵の敗走はそんなものだ

誰かが勝ち名乗りをあげるためには
それだけ負ける人が必要 でも
自分が見てきた 今の自分のような
みすぼらしい人が居たとしても
自分はそんなに その人を追い詰めただろうか?

本心は 勝者にも敗者にも見え隠れしていく
何が正しかったのか? 正しいのか?を
突き詰めて選んできた人には、結果だけじゃなく
誰かにとっては間違っていても 
自分だけは少なくとも 自分を許せていく

そこが始まりになって 何があってもまた変わっていける 
不死鳥になる条件 正義を根底に宿すこと以外にないと
今は信じてる 青いと言わざるをえない

それでも 間違ってると思う選択を しなければならない時に
その背景にどんな人の 失えない笑顔があったのか
それを思いだせるなら もうなんでもいい

誰もが幸せに生きていけるために 誠実は存在するのかな
0346名前はいらない
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2022/06/16(木) 08:52:26.08ID:eCw3aPHk
「unique supply」
幼い時から これでいいの?と
立ち振る舞い 自分の生き方を疑ってた
近しい人であっても 何も確認できなかった
親にさえも凄まれて 

馴れ馴れしい人 たしかに自分もそうだったけど
何故自分だけこんなに 非難されるんだろう、と
悔しくなる気持ちがふくらんで
簡単に嫉妬の気持ちを 消せなかった

周りを見てごらんよ 
思い切り無理難題は押し付けられるのに
できない と言ってしまえる
未熟さを許される誰かに 
やっぱり嫉妬がはじまりだった

未だ取り残された気持ちがあるのに 
足りない人だと揶揄され 寄る辺がない

この幼さは 誰かも持っていた
許されることって 本当にありがたいことなんだよ?

揚げ足を取って 揶揄されるくらい
振る舞いがつたないから 先へ行けない
話す言葉や伝わる工夫が
できなければ わからないよ と諭される地獄 

満たされないと悔しがりながら
どうすれば良いんだろう?と
悩み 生きることに神妙になる
この人生が 調子に乗ってしまう度合いが
他より強すぎた自分に 神様が計った「枷」なのかも知れないと
無理矢理にでも納得して とにかく今日も生きてみる
0347名前はいらない
垢版 |
2022/06/29(水) 00:40:23.35ID:Phz+NZWS
「how would 」
もう何も言えないから 思いきり舵を切った
どう思われても良いから 隠すことに精を出した
あなたにはいくらでも 装える気がした
それが愛なのだろうか これでいいのだろうか

こんなこと 昔からずっと できるはずがないと
決めた今だって思ってる だから戸惑ってる

昔の記憶 思い出すたび 震える胸は
この命が 終えるまでずっと 終わらない戸惑いを 予感させる


適当にスイッチを切らなければ 
あの街で見た 光景が色を変えていく
引き返せないけれど うしろはもう永遠に
振り返らないと思う そして 追いかけてみたい

裏に問題の書いてあった テストの続き
怯むような感覚で 驚くなら 誰かと一緒
人生にはその人にしか 見えない景色もあるけど
わからないからって 何を選ぶかを
自分で見つけるしかない
0348名前はいらない
垢版 |
2022/07/10(日) 00:49:24.75ID:DZqAGXEg

どこかで生きている人に
もう 追いつかない距離があって
伝えたいことばがあっても
もしや その人は 

そのことばの中身すらも
誤解してしまってる気がする
本当に伝えたいのは 今はもう違う
でも 記憶のなかの
自分はその人にとって 変わってないのだろう

君も僕も生きている 誤解だけは増えていく
成長していくことすらも 互いに確かめられない

忘れなければならないのは
自分にとって なんなのか?を
他人の対処を礎にした 方法論で
それですらも 当てはめられる わけがないと
忘れないで生きていきたいものは
あったかく残る記憶や 教えの他に
もしかしたら 一切ない気がするんだよ
忘れたくないんじゃなく
思い起こしたいから とどめていたいだけで

いくらでも弾かれたんだよ あのせまい教室で
でもいまさらそんなの 何とも思わないんだよ
学んでいくたびに 恥ずかしさが消えないんだよ
あんなことしてごめん って 
いつかあのクラスメイトに言いたいから
いくらでも恥かいてでも それでも生きていきたい
それだけしか理由がないけど
そう言えるためには いくらでも安心させなきゃ
だから胸張って頑張って
スマートでいたいって 思うんだよ

つらい過去を背負いながら それでも幸せを
掴んで育てて 増やしてる人だって
この世界には
たくさんいるんだってば
だから もっと楽しい生き方を 
より良い生き方を できる限りで
やれる範囲で 叶え続けていきたい

いつか君にもう一度 会える時に 
ありがとうと ごめんなさいを 話せる自分でいたい
0349名前はいらない
垢版 |
2022/07/31(日) 09:51:38.67ID:Xmt3LMuX
「」
間違った、と悔やむ先に
沈み込んだこころが
暗闇を手探りながら

猛進するような盲信するような
皮肉のような自虐のような
煩悶のような

立ち止まらせる 鎖としての逡巡の全てで
言葉を手繰り寄せるは 紡ぎ出すは 内心

気づいて と 必死に 
言葉にせずに
素直とは到底呼べない
伝えかたをする

思えば都合のいいように解釈したり
自身の安寧のためだったり
それは苦し紛れだったりして
仕方なかったと思えることや
理屈ではないことを
屈服させる理屈のちからわざで
思い返したくも無い
醜さを認めなきゃ ならないこともあった

誰かにゆるされたなら
何をしてもいいの?と
素直に生きられなかった自分は
内心の素直じゃ無い言葉を 解釈しなければ
0350名前はいらない
垢版 |
2022/07/31(日) 13:42:17.34ID:Xmt3LMuX
「順路を決めなさい」
能書きはいいから
目の前に何が見えてるか
私に教えなさい
そしてそこから何ができて
何が一番手軽なjoyかを
考えなさい
労わる言葉も優しい手も
ぬかるんだこころには
崩れてしまうかもしれない
溶けるより動きなさい
心のともしびのオープニングを
思い出しなさい
暗いと不平を言うより先に
やれることやって抜け出せ
抜け出せそこから
あとからの
笑い話にしてくれ
それなら一緒に笑おう
いつかその日を待ってるよ
そう言ってくれる誰かを
今例え思い出せなくても
未来なら 知る由もない
0351名前はいらない
垢版 |
2022/07/31(日) 21:19:08.35ID:Xmt3LMuX
「有効期限の記載ないチケット」
まだ間に合いますか?
使えますか?ほんとですか?
使えるって言ったけど
前の人は嘘ついたんです
まだ間に合いますか?
そのゲートくぐれますか?
そうであればありがたい
あの日誠実な答えを捨ててしまった
何もかも信じられない
流転も過ぎればなんなのだろう
でもそんなのもういらないから
もう一度聞かせて きかせてください
まだ 間に合いますか?
間に合いますか?
ほんとですか?よかった
言葉にできたのはそこまで
それからみんなを乗せていくと
今度はようやく 自分を信じて
乗せていきたいんです
そこまで あの遠くの星のような幸せまで
乗せて行きたいんです
頑張りますから
信じますから
心ある人を今なら
今なら視ること
たぶんようやく 
できるようになりましたから
なりましたから
0352名前はいらない
垢版 |
2022/08/11(木) 12:49:12.59ID:8QoJSvpF
「あの日全てが終わった」
陽炎が立ち行けば
夏だと誰もが思うんだよ
太陽も木漏れ日も
希望にもなるんだ 今なら

誰かに言われたんだよ
未だに消えないんだよ
「あの日全てが終わったんだ」と
何もないんだろう、と
思ったんだよ

後悔も未熟さえも
未来さえあれば
修正も成長も
いくらでも変えられる

けれどあの日を境にして
それまでの後悔や
いつか言いたかった言葉も
全て消えたんだよ

明日があるなら早く
君の胸のわずらいも
消すべく頑張って欲しいんだよ
早く解決して欲しいよ

言葉にならなくて 黙ってる人の中に
誠実がないだなんて 思っていない
幸せになって、と 泣きながら願った人に
言葉にならない願いがあるけど

表に出すとしたなら それしか言えないなんて
やはりあるんだよ だからやっかみなんかじゃない

本心で幸せになって欲しいんだよ
生きてる限りは まだなんとかなるなら
達せなかった悔しさや 苦しみなんて
その泥であそんでるなよ、と
早く出て行って 幸せになれや、と

浸るのもいいけど 満足したなら出ていけよ、と
全てが終わる前に 早く君の胸を
君がすかせてあげなよ、と 早く晴らしてあげなよ、と

その夏がまだ暑さだけに辟易するくらいなら だよ
0353名前はいらない
垢版 |
2022/08/14(日) 04:03:32.30ID:XSWSMvSY
「」
真実なんて 欲しくないよ
誰かの手垢のついた 真実なんて
苦しんでる心を 
誰にも触ってもらえずに
誰かが追い詰められたり 
ろうそくの火を 追われたり
自分でどうこうしようだなんて
思う暇もない人も 憂いながら

そうであらなくちゃならない場面が
人の人生自体を 滑稽に見せてくるけど
その命でも 演じてでも
守らなくていいものを守っていても

救えない 言葉にできない 
真実を 例え知ったとしても
どの町に居ても
人の世ならば いくらでも隠れてしまう人がいて
その人のために生きてる人が
避難したくなることをしていたとしても
咎めたりする自分を 正義だとは思えないよ
そうでしか生きられない人を
追い詰めるよりは 救えなくて困ってるんだから
言ったこと
やったことより
手を伸ばしても届かない関係性に
やるせなくなりながら 君を想っているよ
0354名前はいらない
垢版 |
2023/02/14(火) 00:11:35.10ID:w1Un2Zee
ハインリッヒの法則 aka ヒヤリハットの具体例とか、たのむ。
0355名前はいらない
垢版 |
2023/02/28(火) 23:09:58.92ID:dRjhof76
「無音の拍手」
あなたは帰り道 何気なく景色に 物語を見る
柄にない と 自虐を一巡しても 人の想像を 見た目などで制限する その考えがナンセンス 
誰かへの言い訳や プレゼンスなだけ
たくさんの言い訳で 君の照れ臭さ 思い切り引っ剥がし その上で

切なさを自分の中 見つけ 何かと重ねるのは 
切なさにツインを探してあげたくなる 自分もよくやるよ 理由は違うと 信じたいけどどうでもいい
思い切り前提が長いのは その想像で 君が今日を救ったから 無音の拍手が聞こえないか? その切なさの 裏で響いてる

夜も昼もなく 闘う人がいて 支えられてる社会がある
それすらも許されず カタルシスも遠いほど 悲壮な未来も 悔しいけど考えられる
それを少しでも避けるため 何か少しのことでも それが繋がって 今日を渡る誰かの未来を その背中押してるのに 
だから 誰かが君をヒーローだと 日々どこかで誰かに 感謝してる人 いないだなんて 自分は思ってない

何も起こらなかったことに 昔から悲劇続きの僕は こんな嬉しいことないよ と 昔から思ってた
0356名前はいらない
垢版 |
2023/02/28(火) 23:11:40.53ID:dRjhof76
今やそんなのナンセンス 誰しも多分思ってるよ
何も起こらず どこかでそれを止め 成功を結実させた 小さいたくさんのヒーローの1人が 強く日々を歩く 君だと
無音の拍手が 平和を示すニュースで その旋律にリズムのように 聞こえる人がいるよ 誰か知り始めた
無駄だと思ってる その積み重ねも 今も思ってる? 切なさがわかるなら それはないよね?
無駄だと思ってる その積み重ねも できない未来を 歩むかもしれない 誰かがいたとしたら
その人には羨ましがられる だから 苦しくても
何かを止められる 小さな正義は 光にならない輝きで 照らす

誰かが昔そうだった それを憧れた 君は確かにいた
多分誰もがなりたかった その果てで生きてる今と 君と
やってることが全く違ったとしても 当たり前を突き詰める未来に 洗練させる未来に 資する何かに
無音の拍手を聞く 多分見えない誰かから 君へ
そうでありたいと思いながら 果たせなかった人も 悔しさとともに存在した
そこから聞こえてくるんだよ 君も誰かの憧れ まさか 否定はしないで 「当たり前だ」と 言い捨てて 飛び去ろうぜ
空のように切ない 一色の青へ飛び去ろう
0358名前はいらない
垢版 |
2023/09/08(金) 07:25:18.14ID:dplV1vQb
馬鹿に教えてやるけど
1988年、四国八十八ヶ所、パソコンハチハチ、ソウルオリンピック88、フジテレビ8
渋谷ハチ公、宅八郎

俺の同級生、幼なじみは、高校卒業して
東京に田舎から1番最初に東京に行って
一ヶ月で、風の便り
「バイク事故で死んだ」

18歳で田舎から東京に行って一ヶ月で風の便りで「バイク事故で死んだ」

俺ら友達は「嘘だろ?」

で、色々と調べたら、友達の家族とかに聞いたら本当だった

で、俺の高校は修学旅行でも死亡事故
ドラマ見たいな18歳だろ?

で、俺も死んでも良いから東京へ上京

で、浪人生で住んだ近所に当時池田貴族が居た

1988年の頃に
オープニング

藤重政孝→瀬戸朝香の彼氏

藤重政孝、激しく激しい情熱

https://youtu.be/mjjLfO4_Zd
0359名前はいらない
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2024/04/29(月) 16:23:51.35ID:Fr7OmJdL
素敵
0360名前はいらない
垢版 |
2024/05/17(金) 10:52:40.31ID:4U3DgYm2
京の華やぎ、今ここに

古都の春、錦絵のように

桜散る東山、清水寺
陽光に輝く金閣寺

歴史の息吹、時を超えて

千年の都、皇居の威厳
嵐山の竹林、静寂の調べ

京の奥深き、趣の彩り

祇園の街並み、灯火のゆらめき
伏見稲荷、千本鳥居の朱色

伝統の味覚、舌鼓打つ

湯豆腐、京野菜の鮮やかさ
抹茶の香り、和菓子の甘さ

心洗われる、ひとときの安らぎ

金閣寺の池に映る景色
銀閣寺の静寂、苔むす石畳

京の四季、移ろいゆく

紅葉燃える嵐山、冬の雪景色
春夏秋冬、それぞれの美しさ

歴史と文化、未来へ紡ぐ

伝統工芸、受け継がれる技
京の魂、永遠に輝く

京の華やぎ、今ここに

訪れる人を魅了する街
古都の奥深さ、永遠に

さあ、あなたも京の旅へ

歴史と文化、そして美しさ
心に残る、忘れられない体験を
0361名前はいらない
垢版 |
2024/05/19(日) 16:53:59.39ID:FxIiP+QB
>>356
この詩は、現代社会における無気力感や諦念をテーマにしながらも、希望のメッセージを力強く伝えています。鮮やかな比喩と情景描写を用いた表現は、読者の心に深く響き、共感を呼び起こすでしょう。また、主人公の葛藤や成長を丁寧に描き出すことで、読者に深い感動を与えてくれます。
0362名前はいらない
垢版 |
2024/05/19(日) 16:56:16.91ID:FxIiP+QB
今、そんなのナンセンスって
誰しも多分、思ってるよ

何も起こらず、どこかでそれを止め
成功を結実させた、小さいたくさんのヒーローの1人が
強く日々を歩く、君だと

無音の拍手が、平和を示すニュースで
その旋律にリズムのように、聞こえる人がいるよ
誰か、知り始めた

無駄だと思ってる、その積み重ねも
今も思ってる?
切なさがわかるなら、それはないよね?

無駄だと思ってる、その積み重ねも
できない未来を、歩むかもしれない誰かがいたとしたら
その人には、羨ましがられる
だから、苦しくても

何かを止められる、小さな正義は
光にならない輝きで、照らす

誰かが昔、そうだった
それを憧れた、君は確かにいた

多分、誰もがなりたかった
その果てで生きてる今と、君と

やってることが全く違ったとしても
当たり前を突き詰める未来に
洗練させる未来に、資する何かに

無音の拍手を聞く
多分、見えない誰かから、君へ

そうでありたいと思いながら
果たせなかった人も、悔しさとともに存在した

そこから聞こえてくるんだよ
君も誰かの憧れ

まさか、否定はしないで
「当たり前だ」と、言い捨てて
飛び去ろうぜ

空のように切ない、一色の青へ
飛び去ろう
0363名前はいらない
垢版 |
2024/05/21(火) 08:33:50.87ID:9/z4DM/H
夕焼けに染まる貴女


夕焼けに染まる貴女は、
絵画のように美しい。
燃えるような色彩が、
貴女の輪郭を縁取る。

髪にそよぐ風は、
夕陽の香りを運ぶ。
頬を染める赤色は、
夕焼けの熱情を映す。

目を閉じる貴女の横顔は、
静寂の中にたたずむ。
その美しさは、
言葉では言い表せない。

夕焼けとともに消えていく貴女は、
夢の中の幻影のよう。
いつかまた会えるだろうか、
この美しい夕焼けの中で。
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