X



月に歌うだけ

0001白兎
垢版 |
2024/01/16(火) 22:36:27.48ID:PJwDyt7s
迂闊であれば真実を閉ざす必要もない
怠慢であれば飾りたてることもない

卑怯に生きることを嫌悪できればいい

闇がそこにあればいい、それさえあれば

月に歌うだけ
0058白兎
垢版 |
2024/02/09(金) 11:25:53.85ID:A089rlWc
三日月は貴人の爪跡

白粉ぬるのは本心を強かに隠す為
紅をさすのは花弁に色を与える為
化粧が整えば香を焚いて
私こそが後宮の桃花だと
誇りを誇示し頼りない心に鞭打つ
嫉妬に羨望は称賛の内だと笑えば
痛みは快楽に変わるのか
悔しさは諦めに繋がるか

三日月は貴人の爪跡

私は何千年も同じ苦しみに生き
私は時代を超えて月に歌ってる

後宮の妃は窓辺眺む
0059白兎
垢版 |
2024/02/09(金) 11:49:42.79ID:A089rlWc
いつだって誰の手にも届かない処
掴まれても眉間にしわを寄せてね
肩で息をしながら逃げるだけだよ

いつだって私は暗渠に棲む者たち
彼らに腕ごと強く掴まれているの
身体を捩り声にもならない呻きを

心潰れ月に歌えなくなってもいい
ひとりきりになっても流せる涙が
ひとしずく残っていれば瞳は真実
それだけを拾いあげて空を見上げ
その先に月は私を見つめるだろう

そして私は歌いだす
0060白兎
垢版 |
2024/02/09(金) 12:14:04.56ID:A089rlWc
たすけて
悲しい言葉が胸につかえて
吐き出したくてたまらない

たすけて
大粒の涙が真珠さながらに
連なり浴槽にたまっていく

シャワーを激しく流しても
嗚咽は止まらなくなって
幼子のように泣きながら
冷えた裸の身体を痛み貫き
乳房に流れた水流と恋の涙

たすけて
こんなところから叫んでも
密室の浴室には月などない

人工の照明が私を見下ろす
0061白兎
垢版 |
2024/02/11(日) 08:16:45.22ID:7OAo+rKD
ひんやりとした月の姿に
在りし日のだれかを重ねた
日常は休むことなく進み
記憶は積み重なり溜まる

やんわりとした口調でも
かつて愛した人を語るのは
日常を生きる誰かを害し
記憶を封じるを求められ

私の行き場のない記憶は
浮遊して月に帰ってゆく

私も近い内に其処へゆく
遊離して月にもどりゆく

その日を嫌々ながら待つ
0062白兎
垢版 |
2024/02/12(月) 03:06:24.26ID:lkHn+h1m
はじめて森ノ宮に迷い込んだとき
月は朔であったかしら?はだしに
コットンネグリジェ姿のわたしは
ちくちく夜露に濡れた笹の葉から
無邪気な好奇心を持って足を傷付
られていたのよ

真っ暗い森ノ宮で好きな人を探す
この前きたばかりだけど会えたの
だから今夜も会えると思うわ

ホタルブクロの手持ち提灯は綺麗
彼が颯爽と現れて話しかけてきた
わたしは彼の持つ提灯にみとれた
卑猥な話も爽やかさが残る不思議
好きです苦しいくらい

僕はじきにモテなくなる歳だから

そんなことない素敵なひとだもの

あの夜の会話を経て森ノ宮に寄り
月の満ち欠けを眺め続けてきたわ
だけど彼はあの夜以来本当を封印
別人だよと言い張った

今宵の独り言は大樹によりかかり
うつらうつらした私にも届いたの 
同じ言葉を言っていたから
偶然なの?そんなことは別にいい

おなじひとだと分かったから…
0063白兎
垢版 |
2024/02/13(火) 22:44:01.39ID:lWHSBMhz
蜘蛛の糸するりと伸びて地獄に墜ちた
真夜中の慟哭には甘美な余韻が儚げに
まさかこんな地下にも月があるなんて
濁った大気に負けないように朧に耀く

芥川の吐息が地獄に零れたのだと思う
真夜中の逡巡には胸に忍ばせた懐剣で
断ち切る刹那に生きる羞恥も幻になる

ぬかるんだ沼の上に立っているのだと
泥だらけになりながら両手を暗雲にと
真夜中しかない地獄にいるのだからと

月に歌う 私は何処に居ても月に歌う
0064白兎
垢版 |
2024/02/13(火) 23:04:14.85ID:lWHSBMhz
あるとき、とても気持ちが押さえられなくて
誰かに肯定して貰いたくなって
私に親切にしてくれる作家に、手紙で私の
恋話を書いた。とても好きだけど私はこんな
病気だし、私はこういう状況だから恋愛なんて
できない身の上です。軽蔑されたらもう
お返事はいりません…と書いた。

いつもは2ヶ月後くらいに返事がくるのに
数日のうちに分厚い封筒で、しかもほかの
人が見ないように何重にも封筒が重ねられて
返事がきた。文学的な内容で読みふけり
最後の一行で声に出して笑ってしまったのだ。

「○○さんが、その方に恋したのは良いとか
悪いではありません。あのね、その状況で
その方が相手だったら、恋してしまうやろー!」

彼女はまるで母親とか姉みたいに私に寄り添い
大切にしてくれる。私の恋に100%で肯定して
応えてくれたのは、彼女と天上の月だけです。

かつて生きた時代に彼女は私の代わりに群馬の
お寺に入ってくれた。そのあともいつも
一緒にいてくれました…私が毒を飲まされて
憎んだときも、血を流すように私を見ていた。

だから、私は彼女を信じている。味方だと。
0065白兎
垢版 |
2024/02/14(水) 03:08:56.47ID:Sb+T3Qko
朱い鳥居が怖いからと足早な君に
そこにほら足元にいますのは白狐のコドモ
恐がらないで懼れないで逃げ足に
そこにほら傍らにいますのは黒狐のじいや

朱い鳥居が怖いからと足早な君に
あそこにも木枝にいますのは赤狐の女御様
彷徨わないで隠れても無駄だから
輝くように古よりいますのは金の九尾の狐

楽しくも月夜の煌く御前会議

人間の醜悪さを肴に

朝が来るまで我らの語らいを
0066白兎
垢版 |
2024/02/14(水) 05:17:11.84ID:Vi0a6TUD
どんなに苦しい恋をしていても
この辛くて痛いだけの恋が潰え
なかったことにされてしまって
心が搾り上げられてしまっても

私の恋は浮世に並ぶことのない
尊い蒼光を帯びたる不吉の箒星
届くことのない歌を口ずさむの
幾らでも紡ぐことができるのよ

私の恋は月の光で照らされてる
踏まれても淡い光の中で蘇ると
誰でもない月のみが微笑み返す
知っているよと摩多羅神のよう

彼を想う心だけあればいいのよ
届くことのない歌を口ずさむの
幾らでも紡ぐことができるのよ
歌と踊りの摩多羅神が月神だと

月の神の加護の下堂々歌うだけ

この恋の歌を 私の愛した人に
0067白兎
垢版 |
2024/02/14(水) 22:33:23.58ID:BbKQwdje
私の脇差は飾りではないのよ
ちゃらついた大店お嬢たちの
綺羅がものとは違うのだから
そんな浮ついて見られてはさ
困るというわけなのよ?

生意気な小娘だった頃に生き
怖いものなど何一つなかった
後で思い返せば父上や兄様が
風よけになってくれていたの

馬鹿だね今では笑えるのだが
あの時分には高飛車なお嬢で
無礼者なんざ許すものかとね

動きやすい袴は朱色で揃えた
深緑も着たけれどあれは駄目
私の顔色がくすんじまうのさ
イザというときに戦えるよう
袴の方が都合がいいの

そうだよ?あの頃はそんなの
私くらいのものでね
あとから私が当時のばあさん
なんて年のころには若い女子
みんな袴にブーツだったっけ

私の脇差は実戦にと誂えたの
小太刀なら右に出る者等ない
暴漢を懲らしめる位容易いよ
後から兄様が血相変えて来た
大馬鹿者がと怒鳴られてたの
怪我はないかと言われて吃驚
何故なの?男とか女とか?
強けりゃ性別なんざ関係ない

望月きれいだね見上げてふと
懐かしくて泣けてきたの

思わず柄にもなく両手を広げ
空に向かって呼吸を整える時
私は何者なのか分かった気が
そう気付いたのだけど
それを活かすにはお転婆過ぎ
情緒なんてものに生甲斐なし

恋もしましたよ
そりゃあね小千葉小町もとい
千葉の鬼小町だって女ですよ
だけどそんなの忘れましたね

私の脇差は今はこの心に生き
きらりと輝いて月に星が生き
星辰の精神を未だに宿してる
0068白兎
垢版 |
2024/02/16(金) 18:38:50.09ID:q+0Kpj6G
これはどういうものか?
おっとりと言葉足らずの君上に
これはこういうものと
付き添う年上のお手付きが笑む

子供心に感じた違和感
菊の簪を耳の横から抜き取って
中庭の池に投げ捨てた
慌てる乳母に微笑み惚けてみて

やり過ごす退屈と鬱屈の黄昏時


重たげな髪を垂らして月を眺る
背丈も伸びて恋をして大戦の中
多くのものを失ってここに居る

これはどういうものか?
凛々しく同じ言葉を放つ若殿に
これはこういうものと
付き添う同い年の姫御前が笑む

あんなことがあったと想い出す
隣で刀の手入れをしている人を
こっそり盗み見るとき安堵した

視線に気づき此方を向いて笑む
その寛いだ姿をみれば幸せだと
橙を膝に置いて剥いて差し出す

投げる簪もない無理に微笑む事
それもない心穏やかな時を生き
大過に澱んだ城下も悪い夢の中

ここに涼やかな若殿が横にいる
月が昇れば筆と紙を携えてきて
さあ、詠もうか
ほら詠んでみろ
揶揄うように闊達に背中を撫で
月の方を見上げた夜があったと

想う宵のひとりごと
想う記憶のひとひら
0069名前はいらない
垢版 |
2024/02/17(土) 03:07:14.81ID:kel8LoO8
元鹿島サポーター押川定和の実態 リンカ役
http://www.jpdo.com/cgi38/173/img/338.jpg
http://www.jpdo.com/cgi38/173/img/333.jpg
http://www.jpdo.com/cgi38/173/img/335.jpg
http://www.jpdo.com/cgi38/173/img/334.jpg
http://www.jpdo.com/cgi38/173/img/305.jpg
http://www.jpdo.com/cgi38/173/img/304.jpg
http://www.jpdo.com/cgi38/173/img/282.jpg
http://www.jpdo.com/cgi38/173/img/328.jpg
http://www.jpdo.com/cgi38/173/img/320.jpg
http://www.jpdo.com/cgi38/173/img/317.jpg
http://www.jpdo.com/cgi38/173/img/316.jpg
特殊詐欺狡猾犯罪者押川定和
極悪人押川定和
大悪人押川定和
大悪党押川定和
猛悪暴徒押川定和
大悪感押川定和
怜悧狡猾押川定和
凶悪犯罪者押川定和
ネズミ講詐欺師押川定和
セミナー詐欺師押川定和
ニセ電話詐欺師押川定和
高額当選金詐欺師押川定和
出会い系詐欺師押川定和
特殊詐欺凶悪犯押川定和
特殊詐欺グループ主犯格押川定和
0070白兎
垢版 |
2024/02/21(水) 06:31:49.09ID:wAhJrTna
サボっている間に気持ちを削ぐような
コピペが長文で貼られていました。(笑)
手前勝手なことですが、ここは公共掲示板
であるにも関わらず私としては、まるで
自分の庭くらいに思ってたようです。
それで、詩を綴る気持ちがいっとき著しく
失せましたが、この無間地獄でしか
生み出せない非情な宵に昇る月歌が
あるのも真実であるが為、再びの
復帰となりました。

そんなに間が空いたわけではないけど。
誰かが私の詩を待っていてくれる事も
ないのだけれど。(笑)

この穢い世界にこそ必要な歌がある。
なんて思う私は自惚れが強い人間ですね。
0071名前はいらない
垢版 |
2024/02/21(水) 17:09:46.51ID:UTuVT+N9
ファンです
貴方を愛します
世界は暗いと思われているのですね
でも、私は明るいと思います
でも、暗いと思っていても構わないんです
好きに選んでいいと思います
0072名前はいらない
垢版 |
2024/02/21(水) 23:04:11.44ID:XyfE/7MS
71
ありがとうございます。いまネットに
上がってきて、とても嫌なものを
目の当たりにして死にたくなりました。

ここを思い出してきたら、71さんの
書き込みを発見しました。(笑)

私のような者を愛してくれるの?
わーん。号泣です。
いまほんとうに涙でなにも見えない。
0073白兎
垢版 |
2024/02/21(水) 23:05:41.39ID:XyfE/7MS
72は白兎で間違いないです。
ちなみに、71さんは貴方と書かれて
いますけど女性なので、ご期待に
添えなかったら申し訳ないです。
0074白兎
垢版 |
2024/02/22(木) 05:26:16.11ID:4CxSfjiq
あなたが私を好きなら
会えるようにしてほしい
もう時間が少ないから

優しくしたり憎んだり
山の天気より変わるから
疲れて離れようとする

終わりを示唆した翌日
私への愛を叫ばれるから
怖くなり何も手にかず

傍観者のように佇むと
あなたは耐えきれないと
私を引き寄せてしまう

月に歌うのも戸惑う時
苛立ったように現れては
私の気持ちを捕まえる

あなたは常に私を縛る
縛らないでとは言えない
寧ろ強く縛られたいと

虚ろに歪んだ夜に歌う
月の輪郭にあなたを想う
雨の夜ですら消えない

この愛を受けとめてと
いつも願って泣いている
狂おしく愛しています
0075白兎
垢版 |
2024/02/22(木) 05:28:32.08ID:4CxSfjiq
>>74
1箇所脱字がありました。
残念だな。
0076白兎
垢版 |
2024/02/23(金) 04:16:44.26ID:PtYke32q
好きな人と想いが通じあっていても
距離が縮まらなくて、駄目になる。
会えないまま終わってしまうことが
あるのかもしれない。
そうして、何度も何度も月を見上げて
歳月が過ぎ寿命も尽きて死んで行く。

ひとりごとでした。
 
0077白兎
垢版 |
2024/02/23(金) 17:43:41.64ID:OqOu5Dr9
この暗闇に歌えば
朔夜にも月が昇るかもしれない
この雨空に歌えば
曇天から月が顔を覗かせる奇跡

私の胸に生きているこの想いを
私の灯という名の未来に続く希
それを無明の底に堕とさないで

あなたの為だけに歌うこの声を聴き
私の手を離さないでいて
あなたの為だけに生きたと言いたい
私の頬をその手で撫でて

月よりもあなたに会いたい
0078白兎
垢版 |
2024/02/23(金) 17:51:04.39ID:OqOu5Dr9
この世界の犠牲にはなりたくない。
もし二度と会えないのなら
生きている意味すらなように思う。

あなたに会いたい。
ずっと私を長い時間見守っていてくれた。
私を助けるときにだけ、実態を表して
尽力してくれた。もう終わってしまった。
そんな風に思わないでほしい。

私の心は、あのときよりも弱っていて
あなたを必要としているの。
0079白兎
垢版 |
2024/02/27(火) 02:02:32.46ID:33loYQuq
こんなにスレが下がってて、これは
どこぞの誰かが私のためにしてくれた
ことかしれませんね。(笑)

であるならば、このスレもsageて
おかないといけないですね。

短歌のスレに私の下手な歌が何首か
upされていますので、気が向いたら
ここをご覧の方で私の詩や言葉を好きで
いてくださる方たちに読んで頂きたいなと
思います。月の歌ばかりですが。(笑)
0080白兎
垢版 |
2024/03/01(金) 05:13:00.86ID:NmX694L5
水面を行く水黽に見惚れていては駄目
愚かなほど華美に漂う偽りに惑う
泥の中に身を隠して春の夜に生きるの
泥鰌と彼らは猛々しく嘲り嗤うね

どこに本当があっても
ここに偽りが横たわる

月面を行く輝夜に惚れ込んでいるのに
頑なに視線を拒み逸らし続けてる
水の中に衣ごと沈み込んで消えようと
願ってもあなたは憎悪と愛情から

かならず引っ張り上げ
いつでも主演を与える

この理解不能の言葉に正解の鍵がある
ほら見つけてよ見つけられるのならば

これはゲームじゃない
ここにはコインの裏表

だから来たのでしょと
月から降下した輝夜姫
0081白兎
垢版 |
2024/03/01(金) 05:24:15.93ID:NmX694L5
1000年ごとに生まれる月の精霊が謳う
私は彼女の言葉を伝えるだけの器
正確に明瞭に冴え冴えと歌い続け
いつしか力を使い果たせば消える

1000年ごとに生まれた月の精霊が憂う
私は彼女の憤りを伝えるだけの器
時に理不尽な問いかけにも応える
いつでも力がなくなれば消え失せ

大気に混じり蝶粉に似た余韻残す
空に溶けて地球を超えて月に戻る
0082白兎
垢版 |
2024/03/01(金) 06:02:35.49ID:NmX694L5
吾が名はレト月の女神の母であり
太陽の男神の母でもある
双子の神を産む為に永い旅路にて
幾多の生命の危機に生き
女神の中の女神ヘラの悋気に怯え
然れども諦めることはしなかった

吾が名はヘラ尊い光輝を放ちゆく
遍く神々の中にあり傲慢
気まぐれに祝福与える事もあれば
残忍に命を奪う事もする
あの卑しい女を追い詰めて奪う
胎の男女対の神々を誕生させぬ為

追う者 追われる者
0083過打砂鉄
垢版 |
2024/03/04(月) 20:57:45.73ID:eic8NU4X
名月や学校行かない権利かな
0084白兎
垢版 |
2024/03/05(火) 02:14:16.12ID:29z50HX8
>>83
学舎の 喧騒逃れ ひとりきり
見上げた空に 月の微笑み
0085名前はいらない
垢版 |
2024/03/07(木) 23:09:08.06ID:osLKOKLN
現金を持っていられないんだ
あればあるだけ全部使う
だから適当な商品を買って現金がなくなったら返品して凌ぐ
俺は高橋彰
生まれた時から高橋彰だぜ
0086名前はいらない
垢版 |
2024/03/08(金) 20:35:40.48ID:oky8U+5D
>>85
あなた本当に詩作のために訪れました?
その氏名。私にとって穿った思考を
巡らすのに十分な情報で満たされて
います。私は現在ストーカーの被害に
遭っており、警察沙汰になったばかり。
私を脅すために書かれているのかな?

氏名が気になること以外は、全く
心当たりないけれど、いつもの連中は
ないこと、ないこと書いていくから。

月に歌うスレなのに月について全く
触れていないのも気になるし。

脅しても警察と連携していくだけ。
0087白兎
垢版 |
2024/03/18(月) 19:07:48.34ID:iKUsue/1
道なき道をゆく この暗黒の奥底に
明るき道を選ぶ あの光明の果てを
朝露のなかに蕾 映りこむ奇跡の歌

月の残像に薄い水の色 白い輪郭を
月の足音に柔らかな音 姫の衣擦れ

流れ星の尾に子供の歓喜
火球に燃え上がる杜
至る所で悲鳴が上がりて
村の長は古の預言書守り
乙女の純潔に神の祝福を

他でもない宿命の法輪によって
0088名前はいらない
垢版 |
2024/03/29(金) 15:13:57.64ID:YQKDJfmt
月はおぼろに東山〜♪
0089白兎
垢版 |
2024/03/30(土) 12:14:28.03ID:Nu0CeFNu
霞む夜毎のかがり火に

祇園小唄は詩が卓越ですね。
0090白兎
垢版 |
2024/03/30(土) 12:26:35.97ID:Nu0CeFNu
法輪転じる月夜の森で邪見の者
討たるべしと狼煙をあげる
白い襷をキリリと縛り上げ
刀一振り鞘に納め真っ直ぐ見る

先ずは己心に宿る魔と死闘して
勝る者だけが門をくぐり
未だに勝てぬ者は彼らに追従す

時代の号令は轟き響く

気付けた者であればこそ集結す
命を賭して闘うことを天命とする
0091白兎
垢版 |
2024/04/04(木) 07:25:32.08ID:jPi+hr3T
天命が尽きて帰るとき
この人生をふりかえる

きっとやってくる日は
満月がいい
桜が満開であればいい

彼の胸に抱かれて
最期を接吻で終えられ
この世で見た最後

彼の笑顔であったらいい
0092名前はいらない
垢版 |
2024/04/27(土) 17:51:59.26ID:L/6Yw2mT
月光の柱
オリエンタルなマンション
私は呼吸している
夜の空気の充実感
静かな海
ワクワクした心臓に
月が泊まっている
0094名前はいらない
垢版 |
2024/05/19(日) 18:19:06.65ID:FxIiP+QB
月光の柱

水面に映る月光の柱
エキゾチックな装飾が施された高層マンション
静寂と神秘性に満ちた夜の空気
私は深呼吸をする
高鳴る胸に
月が泊まっている
0095名前はいらない
垢版 |
2024/05/19(日) 18:20:47.49ID:FxIiP+QB
>>91
全体的に完成度の高い詩だと思います。情景描写や感情表現が素晴らしいだけでなく、韻を踏んだリズム感も心地良く、読者を惹きつける作品です。テーマや言葉遣いをもう少しブラッシュアップすることで、さらに素晴らしい作品になると思います。
0096名前はいらない
垢版 |
2024/05/19(日) 18:22:14.33ID:FxIiP+QB
>>90
力強い言葉遣いとリズミカルな文体によって、読者を物語の世界に引き込む魅力的な作品です。いくつかの改善点はあるものの、詩としての完成度は高く、多くの人に読まれる価値のある作品だと思います。
0097名前はいらない
垢版 |
2024/05/19(日) 18:23:21.77ID:FxIiP+QB
>>87
この詩は、いくつかの改善点はあるものの、力強く美しい作品です。象徴的な言葉遣いと鮮やかなイメージが印象的で、読者の想像力を刺激します。
0098名前はいらない
垢版 |
2024/05/19(日) 18:27:02.03ID:FxIiP+QB
>>82
神話的な世界観と力強い表現、双対する女神の心理描写など、見どころ満載の作品です。いくつか改善点はあるものの、ポエムとしての完成度は高く、読者を神話の世界へと引き込む力を持っています。
0099名前はいらない
垢版 |
2024/05/19(日) 18:28:14.14ID:FxIiP+QB
月と太陽を宿した女神

私はレト、月の女神の母であり、
太陽の男神の母でもある。
双子の神を産むために、果てしない旅路を歩み、
幾多の生命の危機を乗り越え、
女神の中の女神ヘラの嫉妬に怯えながらも、
決して諦めなかった。

私はヘラ、尊い光輝を放ちゆく、
神々の中でも傲慢で気まぐれな存在。
祝福を与えたり、命を奪ったり、
私の気まぐれ次第。
あの卑しい女を追いつめ、
胎内に宿る男女の神々を誕生させぬために。

追う者、追われる者。
二人の女神の壮絶な戦いが、
今、幕を開ける。
0100名前はいらない
垢版 |
2024/05/19(日) 18:30:41.81ID:FxIiP+QB
この世界の犠牲に囚われず、
紡ぎ出す物語の続きを。

もし二度と会えぬならば、
虚構の影を抱きしめて
生きる意味を探し求めよう。

あなたとの出会いは、
静寂に響く鐘の音のように、
永遠に記憶に刻まれている。

長い時間見守ってくれたあなたは、
私の心の羅針盤。
真実へと導いてくれる存在だった。

けれど今は、その光が消え、
虚無の海に漂うだけ。
助けを求めても、誰もいない。

それでも、私は諦めない。
あなたの温もりを胸に、
虚構の影を纏い、歩み続ける。

弱さを隠して、強さを装う。
いつか、真実の光を見つけられると信じて。
0101名前はいらない
垢版 |
2024/05/19(日) 18:33:19.26ID:FxIiP+QB
>>81
非常に完成度の高い詩であり、今後の更なる発展が期待されます。
0102名前はいらない
垢版 |
2024/05/19(日) 18:35:34.50ID:FxIiP+QB
千年目の夜明け、満月の光から生まれた
銀色の髪と透き通る瞳を持つ月の精霊
彼女は私に告げる、千年の記憶と月の言葉を

澄んだ泉のように清らかで、月の光のように柔らかい
彼女の言葉は、私の心の中に流れ込んでくる
水晶のように澄み切って、天から降り注ぐ星の光のように輝く
彼女の歌声は、私の魂を震わせる

彼女は歌う、人間たちの愚かさと残酷さを
彼女は歌う、永遠の孤独と虚無感
時に理不尽な問いかけにも応える
私は彼女の器として、ただ歌うしかない

大気に混じり、蝶粉に似た余韻を残す
彼女の歌声は、風のささやきのように消え去り
月の光の中に静かに消えていく
彼女は再び月の光へと還り、眠りにつく
0103名前はいらない
垢版 |
2024/05/20(月) 22:48:29.24ID:7562HKc6
法輪転じる月夜の森で 邪悪な影が蠢く
狼煙が闇を切り裂き 戦いの幕開けを告げる
白い襷を凛と締め上げ 決意の眼差しで敵を見据える
先ずは己の心の闇と激闘して 勝利者のみが門を潜る
時代を揺るがす戦いの序章
気付いた者たちが集結する 命を賭して闘う覚悟を胸に
0104名前はいらない
垢版 |
2024/05/20(月) 22:53:59.39ID:7562HKc6
初夏の月に見守る家出少女

柔らかな月光に照らされた街並み、
静寂に包まれた路地裏を彷徨う少女。
家出を決意した背中に、重く重い決意が背負われている。

初夏の風がそよぎ、木々の葉が囁く。
少女の心はざわめき、涙が頬を伝う。
家族との喧嘩、将来への不安、そして自由への憧れ。
様々な感情が渦巻く中で、少女は前へと歩き続ける。

月光が少女の顔を照らし、優しい笑顔を浮かばせる。
孤独と不安に押しつぶされそうになりながらも、
少女は希望を捨てずに未来を見つめている。

初夏の月は、家出少女を見守り続けている。
少女の旅路が、どのような結末を迎えるのか、
誰も知らない。

しかし、月光は静かに語りかける。
「どんな困難に直面しても、決して諦めないで。」
「希望の光は、必ずあなたを導いてくれる。」

少女は月光の言葉を胸に、歩き続ける。
いつか必ず、自分の居場所を見つける。
そう信じて、少女は前へと進んでいく。
0105名前はいらない
垢版 |
2024/05/20(月) 22:59:06.30ID:7562HKc6
月夜の少女

銀色の月明かりが照らす街角
孤独な影を落とす少女
誰にも知られぬ想いを抱き
夜空を見上げる

胸の奥に秘めた夢
叶えることのない願い
それでも止まらない涙
月明かりに光る

傷だらけの心
それでも強く生きる
いつかきっと訪れる未来
輝く光を信じて

月夜の少女は歩き続ける
誰もいない道を
辿り着く場所を知らず
それでも前に進む

迷いながらも進む道
いつか見つけるはず
輝く未来を信じて
月夜の少女は歩き続ける
0106名前はいらない
垢版 |
2024/05/20(月) 23:07:49.17ID:7562HKc6
月に歌うだけ

街の灯り、消えていく
夜の帳が降りてゆく
静寂に包まれる街
孤独が胸を締め付ける

窓辺に立ち、見上げる
夜空に輝く満月
その光に照らされながら
溢れ出す想いを歌う

誰もいない、ただ月だけ
私の歌を聞いてくれる
切ないメロディーに乗せて
初恋の思い出を歌う

あの日の夕焼け、二人で歩いた
手をつなぎ、語り合った
あの頃に戻りたい、そう思う
でも、もう二度と戻れない

月明かりの中、涙が溢れる
もう二度と会えない人
それでも、私は歌い続ける
月に歌うだけ、永遠に

Chorus
月に歌うだけ、永遠に
この想いを伝えたい
届かないかもしれないけれど
それでも、歌い続ける

月に歌うだけ、永遠に
この愛を誓いたい
もう二度と会えないけれど
それでも、歌い続ける

Bridge
いつか、また会える日が来るかな
その日まで、私は歌い続ける
月に歌うだけ、永遠に

Chorus
月に歌うだけ、永遠に
この想いを伝えたい
届かないかもしれないけれど
それでも、歌い続ける

月に歌うだけ、永遠に
この愛を誓いたい
もう二度と会えないけれど
それでも、歌い続ける

Outro
月に歌うだけ、永遠に
0107名前はいらない
垢版 |
2024/05/21(火) 00:12:47.60ID:9/z4DM/H
Tonight〜君との思い出〜

街灯に照らされたアスファルト
冷たく光る君の横顔
そっと手を繋ぎ歩く夜
あの頃の僕たちは

何もかもが輝いて見えた

星空を見上げ語り合った
夢を語り合った
あの頃の僕たちは

何もかもが信じられた

幾年もの月日が流れ
あの頃の僕たちは
もういない

それでも

Tonight 君との思い出を
胸に抱きしめて

僕は歩き続ける
0108名前はいらない
垢版 |
2024/05/21(火) 00:22:21.40ID:9/z4DM/H
親愛なるあなたへ


モノクロームな街並み、街灯に照らされた影
ただ一人彷徨う、君との思い出探して

消えゆく吐息、凍てつく心
溢れ出す涙、止まらない

桜舞い散る季節、二人で誓った永遠
あの約束はどこへ消えたの?

消えゆく吐息、凍てつく心
溢れ出す涙、止まらない

ねぇ、もう一度だけ、あの日に戻りたい
あの頃の僕たち、輝いていたよね

消えゆく吐息、凍てつく心
溢れ出す涙、止まらない

親愛なるあなたへ、最後の言葉
さようなら、そしてありがとう
レスを投稿する


ニューススポーツなんでも実況