「月は無慈悲な夜の女王」について。ハヤカワ文庫新装版の2012年9月三刷。
P.500、マニーたちが地球から戻った時の教授のセリフ。
「わしらに勝ち目がないという率は、いまやたったの十七にひとつになったよ……」
その後、P.540、「(勝ち目は七十六年九月のあいだに五にひとつにまでなっていた)」。
P.500の方は、勝ち目がないという率ではなくて、勝ち目が十七にひとつ、の間違いですよね?
原書ではどうなってるかわかりますか?