>>131
戦旗Vのクリューヴ門沖会戦でそう思った。

四カ国連合軍はラマージュ陛下率いる近衛艦隊相手に湯水のように機雷を打ち込んだ
けど、近衛艦隊は対抗雷撃ゼロにも関わらず損害はさほど大きくなかった。
むしろ、貧弱と思われた突撃艦による攻撃の方が被害甚大だった。
つまり戦果としては、突撃艦>>機雷という体たらくw

一方で、近衛艦隊は8個艦隊288隻−αによる一斉雷撃でおよそ3000発もの機雷を
連合軍突撃艦部隊に撃ち込んだが、本来なら1000隻以上の損害が与えられるところを、
対抗雷撃による阻害のせいで10分の1の100隻強程度しか損害を与えられなかった。

以上のことから、偵察戦隊や蹂躙戦隊相手には機雷の効果は薄い(突撃艦の方がマシ)
一方、敵対抗雷撃下での巡察艦からの対艦雷撃は効果が薄い、ということになる。

スポール様お得意の、敵戦列艦殲滅後に蹂躙戦を行う場合は効果があるけどねw