>>133-134
『不死の王国への旅』の記述が正確なら、恐らくカルキストたちが発見した神の心臓を再現し、
イアヘルを核に新たな神格を作ろうとしたんだと思う

しかし、E11-4がコア人格にサイオニック的に干渉して「この世界のために私は戦っている。もう1人も殺させない」と自分の頭の中を見せた結果、
神格はその概念を取り入れ、デミウルゴスの覚醒に対して世界の再構築という形で世界を守ったんだろう

本当は目覚めた神にサーキック的な目的を入力しないといけなかったんだろうけど、それが行われず、
無目的に暴れてひたすら人間を取り込もうとしていたSCP-3391にE11-4が目的を与えた

というふうに認識している