>>734
「プロトコルを遵守すれば安全」な場合でも、プロトコル遵守自体に難易度があるわけだから、その場合は、

プロトコルの実行が簡単で、フェイルセーフやバックアップをしっかりしていれば収容違反の危険がほぼないものがSafe
(しまっておいて接触しなければよいオブジェクトなど全般)

プロトコルの実行に人命を含む大きなリソースが必要だったり、オブジェクト側に自我があって収容違反の可能性を残すものがEuclid
(吊られた王の悲劇や手のひらヒーローズなど

プロトコルが一時しのぎでいずれ破綻するのが明らかだったり、プロトコルの実行が困難かつ実行失敗時の被害が甚大なのがKeter
(鹿神様や冒涜的バロットパレードなど)

って感じじゃないかな?