ふと気が付いたけど、ロバート・J・ソウヤーって世紀の変わり目頃には盛んに邦訳されて人気もあったけど、
ネアンデルタール三部作を最後に日本での出版が途切れてるな。
翻訳されてないだけでソウヤー自身はそれなりの頻度で新作刊行してるみたいだけど。

訳出をほぼ一手に引き受けてた内田昌之のモチベーションが下がったか、
ハヤカワの方針が変わったか、それとも単に恒常化した出版不況で枠が減ってあぶれただけか。