>>271
ヤン艦隊から戦況の連絡が入ってない訳は無いので(バーミリオン決戦当時の同盟軍は、補給線が帝国軍より短い旨の記述が有ったが、補給線が有ると言う事は連絡線も有ると言う事である)、同盟勝利目前。
その旨、双璧に笑いながら教えてやると良い。
「降伏なさい。ローエングラム公を除命するにはそれしか有りません。
何ですと、ハイネセンを焼き尽くす?
おやりなさい。そうしたら、あなた方は、おしまいですよ」
一万歩譲って帝国に多少譲る形での講和をしてやるとしても、最低限は閣議に、出来れば議会に諮らねばならない。議長の独断は、手続き上も許されない。
ましてや武力でのクーデターなど当然論外。
トリューニヒト議長は、自分の行おうとしている脅迫に屈しての無条件停戦という所業が、越権かつ違法かつ売国と、自分自身承知していたので、カルトを引き入れてのクーデターを起こしたのだよ。