Cordovaは、iOS, Andoid, macOS でJSで書いたプログラムをWebViewを
使ってAppStoreやGooglePlayに登録できるアプリとして作製できるが、
iOS 11 以上だと、Wasmも実行できるらしい。Androidでは当然出来る。
そして端末の独自機能にJSやWasmからアクセスできる。
ファイルアクセスなども可能。
仕組みはJSと端末との間で通信するブリッジを用意している。
つまり、Wasmとして出力したプログラムは、Cordovaを使えば
モバイルOSで、ファイルシステムや端末の独自機能をフルアクセス
できるようになるらしい。
HttpServerなどを使ってJSとnative APIとの間が仲立ちされているので
JSからnative APIが全て使用できるだろう。