>>570
\def\tmpcs#1#2{#2#1} において \tmpcs あいう いろは とするとその出力は「いあう いろは」だよ
「#1」に「あ」「#2」に「い」が代入されて「あ」と「い」の順序が逆になる
\tmpcs{あいう}{いろは} とすると「いろはあいう」だけどね

波括弧{}でグルーピングしていないもの(大雑把な言い方だけど)は一文字づつ処理される(ただし制御綴は制御綴のまま)
これを参考 >>557 の \@kenten 強調\end はどうなるかを考えてみると理解できるようになるんじゃないかな?