ボダである母親は、嫉妬の権化のような状態になっていて、
家庭内では話題の中心が批判や悪口だった

特に今まで母親が悪し様にいってきたのは、よその家庭の躾の行き届いた子が多い
躾の行き届いた子供というのは、家庭に安定した収入があり、衣食住に乱れなく、健康で小奇麗な見た目、
習い事や勉強に打ち込めるので、受け答えや意志のしっかりしている子供のことだ

そういった子供をみて母親が必ず言うのが
「あそこのうちの子供は自然体じゃない」「親が(子供の)自由をなくしている」「あの子供は親の顔色を伺ってる」
「子供のうちはよくても、絶対に将来挫折するねw」「親が管理しすぎてかわいそう」「愛や絆と無縁の家w」
だった
だが内容は全部俺>>48に当てはまることだ


ボダの人の悪口というのは、自分の欠点を対象に転嫁して、自分の中から排除してしまう
無意識下で自分の家庭の問題点を自覚しつつ
受け入れられないので、悪口の対象がそういう存在である事にしてしまう