中盤探索で改良をしたらかえって遅くなるを繰り返してます。

で、やけくそ気味にmoveorderの「置換表がない時」の計算値を、簡素化してみたら
中盤探索の速度そのままに、終盤探索部分の探索ノードが減少して高速化。
終盤探索部分も同様に簡素化したら、FFO#40で1.75秒以下になりました。

それでも相変わらず#41/42はzebraがずーっと早い。

で、MPC使うと遅くなる理由を考えていたら、いま使っているMPCのセットは終盤探索用に、
残り手数と浅い読みのセットを独自パターンにして計算した奴だと言う事を思い出した。
深い探索のスコア=終局のスコアとなり、深い探索が不要になるので。

中盤の高速化するネタももう出てきそうにないし、先に進むか・・・