遅々として進んでいます。
ソースを一から組みなおして、いろいろと綺麗にしてます。
並列探索を入れない段階で、FFO#40が結構速くなった。

いまさらながらに、FFOテストを40〜59まで実行して比較しようとしたところ、
前から薄々気づいていたけど、FFO#41以後が遅い。酷いケースになると
探索ノード数が10倍=時間も10倍になる(#51)。自分のは指数関数的に
比較的にきれいにノード数が増加している。同じようなノード数のものもあるので、
ZebraやEdaxはどこかで上手にばっさり刈り込んでいる感じ。#52以後は時間が
かかりすぎて、未検証ですが。

ZebraやEdaxもノード/秒が一定しているので、置換表みたいな重い方法では
なく、簡単な方法で刈り込んでいるっぽい。とすると、moveorderかなぁ。
一応、MPCの99%で評価値の並び順は置換表に残してあるので、そんなに
間違った順番でソートしていないと思うんだけど。

あと、mtd(f)だと最初から最後までNullサーチしかしない事に思い至り、そこで
処理の効率化できる箇所が無いかと考えてます。Nullしかやらないんなら、
アルファ越えの再探索でウィンドウを広げる必要もないわけで。逐次探索部分
では効果不明だけど並列探索だとYBWCでPVを検索し終わるまで待つ必要が
そもそもない(仮アルファを求める必要がない)ので、多少速度アップできない
かなぁと。