こちらは、線形回帰の評価関数を作り直して、勝率と石差の2つ用意して、
アルファ碁っぽくMCTSに組み込んでみました。

で、テスト開始したらやたらと落ちる。
線形回帰の計算にEigen(行列パッケージ)を使用していたんだけど、こいつ
が並列処理に対応していないのが原因臭い。

というわけで、学習部分と、MCTSで使う評価関数を切り分けて、評価値を
求める時はEigenを使わないように改造中です。

果たして強くなっているのか。