スレッドリッパー単体で12万円くらいですからね。
CPUクーラーと電源頑張らないといけないから、それなりの価格にはなっちゃいますね。


畳みこみは3×3を基本にしても、アルファ碁で192フィルターの12段構成とかです。
自分は今のパソコンでオセロの8×8に対して3×3の48フィルタの2段構成で試して
みましたが、学習終わる気配がないので、ペンディング中です。

普通にMNISTの手書き数字認識は、しょせんオートエンコーダの3段とかなので、大した
時間もかからずにできちゃうんですけどねぇ。例題と実践のギャップがでかすぎ。

ただ、畳み込み演算自体は昔からあるもので、たぶんFFTとかでも同じような計算して
いるはずなので、しっかり勉強すれば、何か、計算速度アップの技がありそうな気は
しています。

デバッグ考えると、ハードで頑張った方が精神的に楽ですが。