排他制御は、まあ普通にしてますけど、PPLのcritical_sectionでlockしたり、
int型ならatomic<int>していたりで、並列ライブラリにお任せです。

またVirtual Lossという方法があって、ツリーを下っていく時は、先に負けた事にして
降りて行って、末端から戻ってくる時に正しい勝敗に置き換える事で、並列探索
の各スレッドが同じ枝に集中しないようにして、排他がかかる可能性を減らしてます。
あとは、排他制御が必要な領域を細かい単位に分割する事ですかね。

#と思って、ソース見たらVirtual Drawになっていた(汗

あ、そうか。DB化しているって事は、合流ありだし、盤面をキーにしなきゃならないから
そうなるとちょっとややこしいのかな?

自分は合流無視で、各ノードに盤面情報を保持していません。直前着手のみ持って
いて、ノードをたどる時に盤面情報を更新しながら降りていきます。着手もBITBOARD
の64bitは無駄なので、char型にしちゃってます(内部的にはintなんだろうけど)。