MPCですが、完全読み切りをIterative Wideningで速度アップするためのProbCutを
作ってます。とりあえずスレッショルド計算のところまでできました。線形近似と誤差の
標準偏差の計算ですが、以前はループでゴリゴリ計算してました。今回はEigen使って
行列で計算するようにしたら超簡単でびっくりするほど早くなりました。
結局、計算時間の大半は浅い探索になります。

で、結果を見れば見るほど、無理に計算しなくてよいのではないかと思えてきます(汗
誤差は1σ=4〜5程度の固定値。線形近似は、1次係数は1.0で0次の定数(バイアス)
を、深さが偶数で+1〜+2、奇数−1〜−2くらい。探索の深さを変えると、誤差は
減っていきますが、あまり頑張るとオーバーヘッドになります。

そもそもIterative Wideningでは、探索精度ではなく、徐々に探索対象を広める事で、
置換表の精度を上げていく事で高速化をしますので、アドホックな値でも良いのかなと。
誤差やバイアスは今の自分の評価関数での値ですが、気が向いた時に再度チェック
するくらいで良いのかなと思う次第。

というわけで、大幅に簡素化・定数化して、読み切り処理の方に移る事にしました。