置換表に使ってるので要素数は現在残り28手で100万超える事もあります(汗
まあ、βカットの具合でだいぶ変わるので、学習進むと減るんですが。
最低でも残り30手まで行くつもりなので、1000万くらいは想定したいです。

次の一手ソート用の配列は、Array型にしています。32個確保すれば足ります。
こちらも比較したところ、明確に速度差がありました。この辺から、領域をチマチマ
確保されるオーバーヘッドが気になりだした次第です。

で、赤黒木ですが、実装が悪いのだと思いますが、現時点で2分木と比較して
およそ3倍時間がかかります。シングル動作でも同じくらいの差になるので、
排他待ちではなく、木のつなぎ替え処理の重さが原因かなと。置換表は追加が
の比率が大きいので、ポインタたどるロスは優位ではない感じ。

というわけで、赤黒木はちょっと放置。

というか、二分木もシングル動作は10倍くらい速い感じなので、今一度シングル
探索の並列化を試そうと思っています。