アセンブラ 13

1デフォルトの名無しさん2011/08/28(日) 15:24:40.59

403デフォルトの名無しさん2018/09/27(木) 01:21:30.14ID:GWQb325r
396ですが,AT&T記法を中心に学ぶことにしました。
理由は,2つあり,
・OSの勉強をするためにこれから読んでいこう(というか既に読んでいる)
UNIX v6 for x86のアセンブラがAT&T記法である
・仕事でアセンブラを使う訳ではないので,今現在普及しているものでなくてよい
つまりIntelが発表するCPUの最新機能を使ったりする機会がないので
枯れた情報しかないAT&T記法でも十分やっていけると考えた
ということです。
まあ,チラ裏ですが,これから個人でアセンブラを学ぶとしてる人が見てれば参考にして下さい。

404デフォルトの名無しさん2018/09/27(木) 03:14:00.28ID:3iNJ0doV
Intel・AT&T 記法を抽象化した、仮想アセンブラのLLVM で学べ!

情報処理資格でも、仮想アセンブラのCASL 2

405デフォルトの名無しさん2018/09/27(木) 05:41:06.10ID:fZkL81UT
gdbの逆アセンブラも
set disassembly-flavor intel
と打ち込めばIntel記法で逆アセンブルしてくれる
デフォルトでIntel記法にしたいならホームディレクトリの.gdbinitに上記を記述
詳しくはググると出てくるかも

406デフォルトの名無しさん2018/09/27(木) 06:24:39.43ID:fZkL81UT
ARMは
mov r0, #4
64bitのARMは
mov x0, #4
と右から左

MIPSも
li $4, 4
RISC-Vも
li a0, 4
と右から左

PowerPCも
li %r3, 4
と右から左

今のパソコンやサーバでメジャーなCPUの多くが右から左

407デフォルトの名無しさん2018/09/27(木) 08:56:29.52ID:GWQb325r
しかしどうして右から左に読むのでしょうね。
英語だと特に
move number to address
と自然に読み下せるのに。(というかニーモックってまさにその目的の筈では……)

408デフォルトの名無しさん2018/09/27(木) 08:59:24.20ID:0mnt6zHc
>>407
代入文が a=b だから

409デフォルトの名無しさん2018/09/27(木) 10:12:23.20ID:+X2PETpr
左右なんてどっちでもいい
記法もどっちでもいい

もっと本質的なことに頭使え

410デフォルトの名無しさん2018/09/27(木) 10:27:51.73ID:lockuNq+
アセンブラの本質って機械語不便だからわかりやすくする記法なのに
それに気を使わずにどこに頭使うの?

411デフォルトの名無しさん2018/09/27(木) 11:04:46.72ID:JRG0evD8
>>407
ある種の文化の衝突が起きていると思う。

事実標準に近かったZ80などでは、語順的には、今「Intel記法」と
呼ばれているものだった。でもIntel記法よりも洗練されている
感じだった。それが、人気があったひとつの理由だと思ってる。

でも、学者などは、さかさまに固執するような印象が多い気がする。
なんでも市場や事実標準とは逆を好む天邪鬼みたいな姿勢の人が多い。

たとえば、NEC機が流行っていたころは、京大構内では日立マシンが標準だった。
今、Windowsマシンが標準なのに、灯台ではMacが標準。

412デフォルトの名無しさん2018/09/27(木) 11:13:26.21ID:JRG0evD8
>>411
学者は、事実標準に逆らったことをするのが大好き。なぜなら、そうすれば、
自分たちが優位になると思っているから。

たとえば、数式処理プログラムのMaximaも、LISPで書かれているし、
AI関連のライブラリが充実している言われる、Pythonも然り。

東大がMacを標準にしたのは、表向きはMSの独占的地位を破壊するため
かも知れないが、裏には、プログラミングが得意な学生に学者が負ける
と面目を保てなくなるのが困るからではないかと考えられている。

413デフォルトの名無しさん2018/09/27(木) 11:57:48.40ID:314u9gDI
開発者のMac率の高さ考えたらただの言いがかり

414デフォルトの名無しさん2018/09/27(木) 17:46:24.04ID:GWQb325r
>>408
それは
a is b
とか読むんじゃないですかね。

415デフォルトの名無しさん2018/09/27(木) 19:08:47.41ID:fZkL81UT
UNIX v6やv7が使われた16bitミニコンのPDP-11やBSDが使われたVAX11が左から右の記法だった
PDP-11からの影響を受けた680x0も左から右

だから1970年代、1980年代前半から半ばまでのUNIX界隈では左から右が主流だった
だからx86のAT&T記法が左から右なんだろうな
1980年代終り頃に普及したMIPS、POWERが右から左の記法
(よく知らないがSPARCやPA-RISCは左から右のようだ)
要するに左から右の記法はPDP-11の影響を受けてるわけだ
(VAX11はPDP-11の後継の32bitミニコン)
SPARC、PA-RISCが左から右なのは
680x0を使ったワークステーションの後継機種用のCPUとして作られたからだろうな
今でも680x0の影響を受けてるCPUは左から右

逆に言えば、パソコンやサーバ、スマホなどは
PDP-11、VAX11、680x0などのCPUの影響を受けてないCPUが主流

416デフォルトの名無しさん2018/09/27(木) 20:12:35.94ID:GWQb325r
そういう経緯とか全然知らんかったわ。
Z80は古い機種だと思うんだけど,>>411によればIntel記法に近いらしい。
一概に,「昔はAT&T記法が主流だった」とも言えねえのな。

417デフォルトの名無しさん2018/09/27(木) 21:20:43.26ID:v+2P+rz3
>>416
Intel 8080 の改良版が、Z80。
以下、同じ命令を、8080とZ80について書いてみる。
Z80の方が現代のアセンブリ言語に近く、人間には覚え易くて
理解しやすいが、アセンブラの作成が当時としては難しくなった。
Z80がなぜ人気が爆発したか、これだけ見ても分かるかと思う。

【8080】
MVI A,byte  ; A <-- byte  // move immediate を略して MVI
MOV A,B   ; A <-- B   // 意味は同じなのに、第二オペランド
               // がレジスタに変わったなっただけで命令表記が変わる。
MOV A,M   ; A <--(HL)  // M の意味は、(HL)
MOV H,A   ; H <-- A
MOV L,A   ; L <-- A
LXI H,word  ; HL <-- word  // これも意味は move なのに命令が変わる。
LHLD word   ; HL <---(word) // これも、現代なら単に(word)と書けばいいとこ
                // ろが命令自体を変えなければならなかった。

【Z80】
LD A,byte
LD A,B
LD A,(HL)
LD H,A
LD L,A
LD HL,word
LD HL,(word)

【参考】
http://nemesis.lonestar.org/computers/tandy/software/apps/m4/qd/opcodes.html

418デフォルトの名無しさん2018/09/27(木) 21:37:48.64ID:v+2P+rz3
>>415
命令表記を左右逆にしていれば、今頃 68000 が天下を取っていたかもしれない。

高級言語の「A = B」がそのまま、MOV A,B と書けるのはやはり分かりやすいので。

419デフォルトの名無しさん2018/09/27(木) 21:50:06.74ID:v+2P+rz3
>>417
昔も今もそうかもしれないが、IntelもMSも、余り「判りやすく書く」
「すっきりと設計する」ということが余り得意ではないかもしれない。

MSの作ったAPIは構造が汚い。

420デフォルトの名無しさん2018/09/27(木) 21:55:12.76ID:v+2P+rz3
Zilogがせっかく、二モニックを美しく修正したのに、Intelは、また、MMX や SSE以後で
汚くしてしまった。

それに、セグメントの概念もMMUの設計もひどかった。
セグメントに関しては、トランジスタの集積度が少なすぎてしょうがなかったのかも
しれないが、それを長く引きずりすぎた。

80386のプロテクトモードなんかどうでも良くて、単にプロテクトの無い32BITの
フラットモードがあれば喜ばれ、MS-DOSが今でも続いていたかもしれない。

421デフォルトの名無しさん2018/09/27(木) 22:00:30.07ID:GWQb325r
>>418
しつこくてすまんが
$ cp file.org file.new
$ mv file.org file.new
↑こういう操作を考えると
AT&T記法のほうが馴染みやすくない?

422デフォルトの名無しさん2018/09/27(木) 22:04:07.63ID:v+2P+rz3
>>421
個人的には、数学や物理の表記の方が親しみがある。

423デフォルトの名無しさん2018/09/28(金) 15:38:54.43ID:O5kQkBkV
CP/M copy も右から左だったぜ

424デフォルトの名無しさん2018/09/28(金) 15:43:05.12ID:hWUH9Sli
>>423
http://afsoft.jp/os/p02.html
CP/M も copy コマンドは、「左から右」だったと思うけど:

COPYコマンド
ディスクをコピーします。
【書式】COPY {mode} {コピー元} {コピー先}
 mode : ALL・・・ディスク全部をコピー
     BOOT ・・ブートトラックをコピー
     FILES・・ブートトラック以外をコピー
 

425デフォルトの名無しさん2018/09/28(金) 15:50:53.05ID:O5kQkBkV
お前つかったことないやろ

426デフォルトの名無しさん2018/09/28(金) 15:58:32.06ID:hWUH9Sli
>>425
え、本当に逆さまだったの?

427デフォルトの名無しさん2018/09/28(金) 16:09:07.08ID:hWUH9Sli
コピーではないが、rename コマンドにそれらしき痕跡はあった。
確かに、右から左で、しかも、「=」記号もつけていたらしいね:


http://www.discordia.org.uk/px4/cpm.html

REN [d:]newname.ext = oldname.ext
Change the name of a disk file from oldname.ext to newname.ext

428デフォルトの名無しさん2018/09/28(金) 16:11:14.79ID:hWUH9Sli
これかな???


PIP [d:][newfile.ext]=[d:][filespec][<t>
Copy files between peripherals whilst performing optional conversion <t>.

Copy file from drive to drive: C> PIP H:=A:INFO.DAT
Copy file to new name: C> PIP A:NEW.DAT=A:INFO.DAT
Copy file to printer: C> PIP LST:=A:LETTER.TXT

429デフォルトの名無しさん2018/09/28(金) 16:13:46.37ID:hWUH9Sli
確かに有った。copy コマンドが登場するより前に、PIP コマンドがあったのか。
知らなかった。

https://en.wikipedia.org/wiki/Peripheral_Interchange_Program

The original PIP syntax was

PIP destination←source /switches
using the left-arrow character from the ASCII-1963 character set
that the Flexowriter keyboards of the time used.
As other terminals were introduced that used later versions
of ASCII (without the left-arrow character), PIP allowed the syntax

PIP destination=source

430デフォルトの名無しさん2018/09/28(金) 16:40:59.17ID:hWUH9Sli
>>423
これはすごい情報。

431デフォルトの名無しさん2018/09/28(金) 17:46:08.12ID:xRXV40hi
「懐かしい」とかいうとジジイ認定されちゃうかな。

432デフォルトの名無しさん2018/09/28(金) 17:52:03.41ID:MRbJrbcw
>>431
大丈夫。

433デフォルトの名無しさん2018/09/28(金) 20:45:43.66ID:TLhVFQk5
でもcopyコマンド(in CP/M)自体はUnix風の動作なんだよね。
pipコマンドというとPythonのアレしか思い浮かばないがw

434デフォルトの名無しさん2018/09/28(金) 23:16:34.75ID:0Eaaaj8i
PIPエレキバン

435デフォルトの名無しさん2018/09/29(土) 07:03:12.39ID:NSCd5Wk/
pipはビルトインじゃなくて外部コマンドだったから数バイトのコピーするときにでも
pipを読み込むために数十KBの実行ファイルをフロッピーゴトゴト言わせてからコピーが始まる

436デフォルトの名無しさん2018/09/29(土) 09:44:28.70ID:PPHj/b7C
>>435
マジかよww
なんでそんな不便な方法しかなかったんだろう
当時はそれが一番効率的と考えられてたんかな

437デフォルトの名無しさん2018/09/29(土) 09:51:10.51ID:1LSQxS0k
>>436
メモリーが圧倒的に不足していたから。

438デフォルトの名無しさん2018/09/29(土) 11:11:39.83ID:Xg2DC4zv
cpだって外部コマンドじゃん

439デフォルトの名無しさん2018/09/30(日) 06:52:26.73ID:/hRwCsch
内部か外部かって重要なん?

440デフォルトの名無しさん2018/09/30(日) 18:13:48.80ID:SkYuEApj
バイブか愛撫かって重要なん?

441デフォルトの名無しさん2018/10/01(月) 19:31:45.23ID:gNvpqBnl
MS-DOSのVer2.xxからはいろんな意味でUNIXをリスペクトしてるからな
UNIX流にファイルハンドルでファイルを扱ったり、階層ディレクトリを導入したり、
環境変数を導入したりな
マイクロソフト自身がXENIXというUNIXを販売してたしね

442デフォルトの名無しさん2018/10/02(火) 09:56:28.13ID:RbiSZVUW
マカーが散々捏造したきたようにその手の話は眉唾もの。

443デフォルトの名無しさん2018/10/02(火) 10:07:26.09ID:+xKncks4
どれも中途半端な劣化コピー(ですらない)

444デフォルトの名無しさん2018/10/12(金) 13:43:11.48ID:wcqfJg6x
今デスラーと言ったのかヤマトの諸君

445デフォルトの名無しさん2018/10/12(金) 16:38:59.78ID:Ez4dMXEm
>>444
今じゃない、10日前だ

446デフォルトの名無しさん2018/10/13(土) 12:11:31.24ID:hiy4qYnE
何もかも皆懐かしい

447デフォルトの名無しさん2018/10/14(日) 03:58:05.06ID:rZ1ia0YQ
最近のC++コンパイラはAVX2命令ガンガン吐いてくるからすごいな

448デフォルトの名無しさん2018/10/14(日) 10:35:45.88ID:jfwl8Yip
じきAVX3になるよ

449デフォルトの名無しさん2018/10/14(日) 12:27:32.87ID:OJyCZLlW
AVX3と呼べるものはAVX512なんでは?

450デフォルトの名無しさん2018/10/14(日) 15:29:22.91ID:jfwl8Yip
>>449
それ、AVX3は通称

451デフォルトの名無しさん2018/10/14(日) 15:39:37.78ID:jfwl8Yip
あんま詳しくないが同じような処理を繰り返す場合には速いらしいな

452デフォルトの名無しさん2018/10/14(日) 16:01:42.97ID:13p+7YwI
>>451
MMX, SSE〜SSE4, AVX, AVX2, AVX512 は、SIMD命令だから、ループを展開して、
ベクトル計算のように考え直した場合、そのベクトルの足し算やベクトルの
要素ごとの掛け算などが速くできるようになる。

453デフォルトの名無しさん2018/10/14(日) 19:28:20.62ID:jfwl8Yip
C++で吐く場合ってあえてそうなるようにコーディングしてるんだと思うが

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