>>8
要塞砲は露天であってもコンクリート10m以上に相当する強固な土台を持っており直撃の低さから土嚢で周囲を囲まれた砲自体に損傷を与えることは厳しいってことだろ
250kgの徹甲被帽爆弾なら土台部分に当たれば約5m貫通後爆発、周囲が普通の土や舗装路程度なら10mの深さまで爆発が届くから土台に損傷を与えることができる
一旦損傷が起きたコンクリートはもろいので2発、3発と周囲で爆発すれば砲身に命中しなくても土台が傾斜し砲台として機能しなくなる

硫黄島の簡易トーチカだと隠蔽されていても60kg爆弾で容易に天蓋が破壊される。土台も薄いので(砲撃中に自壊した実例あり)榴弾が50m以内で炸裂すれば水平を保てない為砲台機能を失っている
その後の破壊は単なるパフォーマンス