海・航空・陸上戦考察スレ 軍事戦略・作戦・戦術 24 [無断転載禁止]©2ch.net

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1名無し三等兵 転載ダメ©2ch.net (ワッチョイ f3e8-ipcx)
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2017/04/01(土) 23:39:29.14ID:R5IUf+6y0
陸上戦闘は如何に戦われるのか? 海戦は? 航空戦は?
史上のあの戦いにおいて、勝利する方策は?
近現代の陸上戦闘・海戦・航空戦について真剣に考察しましょう。

初心者から本職まで、幅広く参加者募集。
煽動者は黙殺、勘違いには罵倒ではなく善導で。
現職・元職は保全に注意しつつ、広い心でご参加を。

※軍事戦略(Military Strategy)、戦域(Theater)、作戦(Operation)、戦術(Tactics)、技術(Technical)
  について主に扱うスレッドです。
  世界観・展望(Vision)、政策(Policy)、国家戦略・大戦略(Grand Strategy)の言及は控えて下さい。
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前スレ
海・航空・陸上戦考察スレ 軍事戦略・作戦・戦術 23
http://echo.2ch.net/test/read.cgi/army/1487234784/
VIPQ2_EXTDAT: default:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured
2017/04/04(火) 12:54:48.60ID:MHmglZliC
>30
>一方米陸軍は対空装備といえばハンヴィーにスティンガー載せたアベンジャーシステムくらいしか無い

海兵は「LAV-ADがあるから、これのストライカー版とかはすぐに開発できそうですが…
なんでラインバッカーすぐ死ぬん?
(ただM6も捜索レーダー無いからアレだが…)
2017/04/04(火) 15:15:59.00ID:MHmglZliC
>24
ウクライナを代表とするロシア最近の行動についてはこんな記事もある

The New Generation of Russian Warfare
http://www.thepotomacfoundation.org/the-new-generation-of-russian-warfare/

実はそんな新しい訳じゃなく、ソ連時代からの得意技【間接侵略】と混乱の前方展開のMIXだよなぁ
米軍はマジで冷戦時代を忘れたかのように見える
(まあ、実際その頃の人間とは世代交代してるんで無理もないかもしれませんが…)

間接侵略なんて言葉、みんな忘れてしまってるんだろうか・・・
2017/04/05(水) 00:16:04.71ID:ssl5fPO20
>>27
>>32
> The New Generation of Russian Warfare

UAV以外ロシア軍の戦争は実にローテク、冷戦代理戦争みたいな伝統なやり口に現代戦争の電子設備を加えるの正統進化だ。
アメリカ陸軍の問題は彼らはアメリカ軍で、対テロ戦争時代でアメリカ軍自分自身と対抗する方法に興味はない。実はロシア軍が彼らを真似しだ。

個人的に、実はイラクとアフガンの戦争を注意深く見れば、アメリカ軍ような正規軍とゲリラの差は何?を考えれば、それは制空権、装甲車両、そして何より支援火力だ。
大隊以下レベルの歩兵主体の小部隊に十分な装甲車両と火砲、空中観測装備と空爆支援を配備すれば、それは現代陸戦で最高の脅威だ。
ロシア軍のそれもソ連の遺産とチェチェン紛争の経験、さらにアメリカ軍を見て学んだことだ。
2017/04/05(水) 00:16:37.68ID:GXzDZuhs0
冷戦時代のOMGの見方は複数ソースがあり。

一つは、虫食いだらけのCIAのペーパで、第1梯団、第2梯団以外の何かだという説。
えらく断定的だが、情報屋さんの大騒ぎ臭強し。

もう一つはTRADOGのペーパで、第2梯団に変わるものか、第3梯団か、よーわからんが、第1梯団の後から従来の第2梯団を上回る速度で戦闘加入してくる。
これがソ連軍の重心である可能性が高いから、JSTARのような技術的手段で情報を取って、deep atackで潰す。という見方。

後者が妥当だったんじゃないか?
ロシアが旅団制にしても梯隊の考え方は揺るがないし。
2017/04/05(水) 00:28:17.11ID:GXzDZuhs0
CIAは、80年代末に、T-80に避弾傾斜付きのセラミック装甲が入った、てーへんだ、てーへんだ、西側の戦車は歯が立たない!と大騒ぎした前科がある。
マスコミにリークして、ニューズウィーク紙みたいな一般誌に図解付きで出てた。
バックナンバー残っているか知らんが。

彼らリアルポリティクス思考で、共産圏の軍事力を過大視する傾向がある。
戦術的妥当性が無い変な情報流すなよと。
2017/04/05(水) 01:17:32.85ID:F3dkGItux
>34
>一つは、虫食いだらけのCIAのペーパ

それ虫食いほとんどないのが出てる。

>もう一つはTRADOGのペーパ

それらを基にさらに精度を上げたのがFM100-61に結実してます。
さらにそれらとソ連崩壊後資料をベースにグランツが本を書いています。

>後者が妥当だったんじゃないか?

という事で別の答えが出ています。
37名無し三等兵 (ワッチョイ f3e8-ipcx)
垢版 |
2017/04/05(水) 01:28:22.09ID:7uBSr3jC0
80年代の西側において革命から1945年までのソ連軍騎兵集団の活動がどう評価されてたのかちょっと気になる
38名無し三等兵 (スププ Sddf-ipcx)
垢版 |
2017/04/05(水) 01:28:28.40ID:/gj0ne2Yd
80年代の西側において革命から1945年までのソ連軍騎兵集団の活動がどう評価されてたのかちょっと気になる
39名無し三等兵 (スププ Sddf-ipcx)
垢版 |
2017/04/05(水) 01:29:36.03ID:/gj0ne2Yd
連投すまぬ
ちょっと虎頭要塞に突撃してくる
2017/04/05(水) 01:39:22.02ID:F3dkGItux
>37
70年代中盤から、米軍がガチでソ連軍の解析(あえて研究と言わず解析と書いてみる)した形跡が残されています。
当然、ソ連側軍事書籍の入手翻訳も含まれます。

その中にはソ連作戦術の原則に関わるものも存在しており
その中に戦略騎兵から始まる機動グループについての説明があり、このあたりが米軍の認識基準になった模様

この時期のソ連側論文はグランツが論文集を戦前/戦後の2冊にまとめてるので調べると吉
2017/04/05(水) 12:58:14.69ID:K2wX8KjmC
この2冊なー

The Evolution of Soviet Operational Art, 1927-1991: The Documentary Basis: Volume 1 (Operational Art 1927-1964)
https://www.amazon.co.jp/Evolution-Soviet-Operational-Art-1927-1991/dp/0714642282/

The Evolution of Soviet Operational Art, 1927-1991: The Documentary Basis: Volume 2 (1965-1991)
https://www.amazon.co.jp/Evolution-Soviet-Operational-Art-1927-1991/dp/0714642290/
2017/04/05(水) 15:06:03.51ID:K2wX8KjmC
ロシアの現在の作戦術についてこんなの発見

http://www.iesm.pt/cisdi/revista/Artigos/Revista_1_Artigo_1.pdf
2017/04/05(水) 16:59:58.34ID:K2wX8KjmC
>42の論文だと、グルジア紛争の実施で不適合が噴出したロシア軍の改革が語られてますが…
いかにも技術優位に焦点を置きたい西側視点的な分析だなぁとの感想を持ちました…
結局ウクライナはこれでは説明しきれない。

ロシアはグルジア時の失敗だけでなく成功部分も抽出するだろう事に意識が向いてないように思えます。
批判記事ばかり集めて纏めたような感じがします。
途中のソ連作戦術の段階説明も表層的な差異で見ており、本質に迫ってないように思えます。

しかし、ロシアが技術改革に本気になってるのは事実ですし、
それは今後も含め重要な影響を及ぼすことは確かですが
本論文はそこに流れ過ぎているように思えます。

つまり作戦術論文と言いながら部隊運用の変化について言及が無いってどういうことよ?
そこが重要であり、そこが機能したから劣勢装備でもグルジア紛争にロシア勝てたんでしょうに。
(論文でも最初の方で言及しておきながら、後半殆ど無視)

むしろ技術革新の必要性などは当然の話であり、作戦術で探求すべきはそこじゃないでしょう
(これも作戦術の定義とかで書いておきながら…)
(技術進化による非接触戦争などは戦術的な部分です。作戦術ならばそこが戦略形成や作戦運用にどう影響するかでしょうに)

技術も重要ですが、その視点から作戦術を見ると、今回のウクライナのような戦争形態は理解できないですよ。
(ただし技術も作戦術の重要な要素なので無視してもいけない)
(なのでこの論文、間違ってはいないんだけど、一番突っ込むべき部分に突っ込んでないのがはがゆい)

と真っ向から偉い人の論文にけちをつけられるんだから2chの存在は偉大だよね
(でも、部分部分で注目したい所(攻撃と防御を分けないとか)もあったので、この論文見つけてラッキー)

そして>32の記事との論調の違いをみると、たーのしー
(>32の記事は運用思想面から迫ってる)
2017/04/05(水) 17:10:57.52ID:CSJRu7lUa
>>30
>UAV vs. 対空機関砲

今のAW高いす。破産します。
それにドップラーレーダーだとドローンタイプは探知できない。

撃墜手段は、各種口径のRWSモジュール、探知手段も音源、赤外、可視モジュールを安く大量に装備して、これこそネットワークやろね。

コンビニのネットワークカメラで防犯する感覚。
2017/04/05(水) 17:25:46.72ID:mFQx7Aex0
谷甲州のアレか…
2017/04/05(水) 17:31:57.03ID:+SXj6otX0
FCS積んだ小銃で迎撃しようぜ!
2017/04/05(水) 18:02:23.60ID:aT8lmlJ00
M−15とかM−16スカイクリーナーとかM42ダスターとか目視で撃とうぜ(ヒャッハー
2017/04/05(水) 18:09:25.39ID:mB0Eqk3h0
民間ドローンのジャミング装置はすでに実用化されている
民間ドローン改造偵察爆撃機(40mmグレネード改造爆弾装備)すでにイラク-シリア戦争で実用化されている、多分最終的に歩兵大隊用のドローン戦闘機を作ることが必要だ。
アメリカはガチで大隊の火力支援用にドローン攻撃機を研究しているの噂を聞いた
歩兵航空隊の誕生に待ち遠しい

http://www.dailymail.co.uk/news/article-4319902/Iraqi-soldiers-using-SHUTTLECOCK-grenades-target-ISIS.html
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2017/03/16/12/3E534C6B00000578-4319902-A_drone_carrying_two_grenades_flying_in_a_test_flight_by_Iraqi_f-a-3_1489668711785.jpg

>>43
とはいえ現代戦争の大半は技術力と火力の勝負で、長期戦になると戦術でも技術力の差を覆しにくい。ロシア軍も中国軍もアメリカとの技術差を追いつくに重点を置いてる

現在でもOMGなど使えばバレバレ、財政的にも厳しい。WW1以来の分散浸透散兵化の流れがさらに進むと思う。
個人的にハイテクの支援を受けた歩兵が現代陸戦の要と信じている、WW3に成らない限り、小部隊同士の戦いが主流の現状はしばらく変わらないと思う。
その歩兵戦術の基本こそWW2と大差ないが、現代化装備、特に車両と電子装備の差が大きく、特に電子設備が優れるの方は分散同撃の現代戦で優位に立てる。
しかし分散された複数地面小部隊と空中部隊の統合作戦の作戦術はまだ発展途上。
2017/04/05(水) 18:35:44.56ID:CSJRu7lUa
今のロシアの作戦コンセプトは、「動員速度の優越」に尽きるんじゃないか。
政治的口実を作ったら、全土から旅団をかき集めてきて侵攻。
目的を達成したら、NATOが軍事対応に踏み切る前に、割とあっさり矛を納める。<グルジア、クリミア、ウクライナ東部

次はベラルーシが危ないんやないかな。NATOがカバーできてないし。
日本も、北海道がかつてなく危ないと感じる。
政治的パフォーマンスの延長で簡単に侵攻に踏み切るし、北方領土の防衛についてやたら高官の言及があるし。
敵に塩送ってる場合じゃないだろ。<安倍
2017/04/05(水) 18:42:23.10ID:K2wX8KjmC
>48
>ジャミング

実は、ソ連時代から大好きですしねー


>現在でもOMGなど使えばバレバレ

OMGの細分化小型パッケージ運用と、その小型化をカバーし後方から支援しきれる程の長距離火力投射手段ですよw
(この思想/発想の原点は核戦下の部隊分散まで遡れます)

それには先端技術やUAVの活用が必須ですが、別に特別視視するものではなく、そこは【やって当然】の話と認識してますw
(今現在出来てないから特記しがちですが、本来重要なのは追いついてから、どうするのかだと思うのです)
2017/04/05(水) 18:44:02.30ID:K2wX8KjmC
>46>47
M163の弾幕で撃ち落とそうず
2017/04/05(水) 18:52:58.36ID:CSJRu7lUa
>>48
>OMGバレバレ
どうかな。逆に情報RMAは限界見えたかと。車両や人員を例えばUAVで発見しても、敵の頭の中は分からんので作戦企図の分析、対応には明らかに限界がある。

通信面でも周波数は有限。大規模戦争への対応はこれからなんだよね。
高周波数にすれば直進するけど、逆に回折しないから陸上では通じない場合多数。
戦場に東京スカイツリーは無い。
2017/04/05(水) 19:07:39.35ID:K2wX8KjmC
>52
>車両や人員を例えばUAVで発見しても、敵の頭の中は分からんので

さらに
ロシア「それは緑の人だ、ロシア兵ではない。我々は武力関与などしていない」

と言い張り情報混乱から政治混乱に持込み、
相手の軍事行動を発動段階で妨害するってのがウクライナ以降入ってきてますのでw
(この手段は中国が海上民兵でも使用可能)
2017/04/05(水) 19:11:53.12ID:+SXj6otX0
M55をひっぱりだそう(もう廃棄済
2017/04/05(水) 19:22:05.72ID:K2wX8KjmC
>52
>戦場に東京スカイツリーは無い。

これ、通信中継の飛行船飛ばしとこうぜ計画あるじゃないかw
2017/04/05(水) 21:27:25.03ID:HcKsnT8Ba
>>55
「あの」職種というか兵科は戦争というものを今一理解しとらんよーに思う。
軍事用ネットワーク万能論には通信媒介を「無限大」とする「嘘」が前提になってる。
2017/04/05(水) 21:40:15.50ID:HcKsnT8Ba
軍事用ネットワークも、だんだん実態が分かってきたが、大容量にすればするほど「波」から「光」に近づいていく。
要は「発光信号」や「手旗信号」を電気的にやってるようなもの。
・・・と割りきらないと運用できない。

wifiやbluetoothのような短距離通信を多数構成する方が可能性ある。これも手信号みたいなものですな。電気的な。
ジャミングもされにくいし。
2017/04/05(水) 22:44:28.10ID:mB0Eqk3h0
>>50
> OMGの細分化小型パッケージ運用と、その小型化をカバーし後方から支援しきれる程の長距離火力投射手段ですよw
> (この思想/発想の原点は核戦下の部隊分散まで遡れます)

それは前で言った、進化した火力への対策と他の理由で、部隊を小型化しざるをえないと解釈できる。
さらに部隊を小型化しても、進化した通信技術によって、(空爆含めて)長距離火力の支援を受けるため、戦闘能力を高いレベルに維持できる。
アメリカ軍が強い理由の一つは、小隊や分隊の指揮官でも無線機で火力支援を召喚できること。アメリカ陸軍少尉小隊長が持つ最強の武器は「無線機」のジョークがあるくらいだな。

>>52-53
> >車両や人員を例えばUAVで発見しても、敵の頭の中は分からんので
> ロシア「それは緑の人だ、ロシア兵ではない。我々は武力関与などしていない」

そこで流石にロシアでも大軍勢と機甲師団で攻撃すればごまかし切れないため、緑の人による浸透作戦を使うだろう。
分散した小型化部隊の使い勝手が良い原因の一つだ。
その後ろには戦車と装甲車両を装備した大部隊があっても、冷戦時代の想定ほど集中することではない。

ついてに前で言った、通信技術が進化したこそ、小部隊でもあらゆる支援を受ける。極端な例を挙げると、携帯電話一つで空爆を誘導することも実際にあった。
アメリカ軍の一番の強みがそれを可能にする技術力と軍事組織だ
2017/04/05(水) 23:14:46.96ID:aeYQr/VVa
>>58
>小隊長による火力要求
理論的にできても現実的ではない。
火力運用計画全体を理解している老練なFOでないと実際には無理。
SEADや対砲兵射撃と並行実施してるので。
2017/04/06(木) 01:33:54.64ID:qdtoLabId
なぜこのスレの人たちは暇があったらOMGの話ばっかしてるのか?

ところでソ連といえば地上軍の話題がメインになるけど、防空軍や空軍について勉強したいんだが何か良い参考書籍はないかな?
戦略術でも作戦術でもどの階層の話でもいいけど
2017/04/06(木) 01:37:06.07ID:tNWPB6sra
>>60
一番いろんな話に話題が飛びやすいからじゃね
2017/04/06(木) 12:06:34.89ID:QwMR4t5LC
>60
>暇があったらOMGの話ばっかしてるのか?

それは私が話をOMGに持っていくからだw
「OMGには作戦術に大事なことが全部詰まってるんだよ」by継続生徒


>防空軍や空軍について
ソ連軍は正面軍に海軍、空軍、防空軍も含まれたりする統合運用が基本なので
FM100-61でそれらの位置づけと期待される役割/任務から入るのお勧め。

Air Support
http://www.globalsecurity.org/military/library/policy/army/fm/100-61/Ch10.htm

Air Defense Support
http://www.globalsecurity.org/military/library/policy/army/fm/100-61/Ch11.htm
2017/04/06(木) 12:24:32.84ID:nrh0fPWka
それは、OMGをエア・ランド・バトルで叩きのめすのが現代作戦術の最大のテーマだし。
フルスペクトラム以降も、その拡張・応用。

さらに、それが日本に入ってきていないという悲憤慷慨がある。
2017/04/06(木) 14:24:29.63ID:07zCJ2Ki0
>>59
アメリカ陸軍砲兵はソ連と違って昔から分散支援が主任務だ。
極めに海兵隊はベトナムでB-52をCASに使ったことがある
昔アメリカ軍の有限戦争での火力運用の研究本を読んだ、その本は地面戦闘での火力支援の重要性を強調する、いかにもアメリカ軍の本だ。

アメリカ戦争映画でも砲兵を呼ぶ場面が多く、実話を元に制作された『ワンス・アンド・フォーエバー』で小隊長が砲兵支援を呼んだシーンがある。
2017/04/06(木) 14:33:15.37ID:QwMR4t5LC
>64
>極めに海兵隊はベトナムでB-52をCASに使ったことがある

陸軍もイラク戦争やアフガン派兵でB-52をCASに使ってるから大丈夫
(戦域上空に長時間滞空できて搭載数も多いから便利なんだそうだ)
2017/04/06(木) 14:47:12.46ID:07zCJ2Ki0
アメリカ軍は砲兵の前進観測と共に前線航空管制の訓練に力入れている、現行の火力支援班は可能範囲内のあらゆる支援火力を呼ぶことをできる、その力まさに死の雨。
一般部隊でも、あるドキュメンタリーで中隊長が機関銃巣を潰すためにATACMS攻撃を呼ぶ場面を見た時、度肝を抜かれた。
別のドキュメンタリーであるM1戦車の組員は罠に嵌って、対戦車武器もつイラク歩兵に包囲された時、無線でA-10を召喚し、敵の包囲を潰した。
さすがにそれは例外であってもそりゃアメリカ軍が強い。
火力が勝ってない限り、敵味方も地獄の接近戦で火力支援を封殺する以外で戦う術はない。
2017/04/06(木) 15:01:42.94ID:DskuKPPma
>>64
だから映画でしょ。
海兵隊でもJTAC持ってないとCASの誘導はやらせんよ。

火力要求するのは前線でも、最終的に射たせて責任とるのはFDC。
教範上、小隊長クラスが要求することもあり得ることになっているが、FDC(歩兵大隊作戦幕僚・直協砲兵大隊長他)が納得できるのは中隊付のFO以上。
友軍相撃怖い。
2017/04/06(木) 15:26:49.60ID:QwMR4t5LC
>67
>中隊付のFO

危険区域のパトロールに出る小隊なんかには付いていかせたりするじゃん
(FOにとっては最悪の任務)

また中隊で出動する場合は中隊本部に派遣FO居る訳だし、小隊⇒中隊FO⇒要請
中隊出動の場合、そんなにばらけないから小隊⇒中隊FOへの時間差は殆どないし
(ドキュメンタリーも実際は中隊FOへの連絡だと思う)

あと空挺や空中強襲は任務性格上、要請側が小隊長あたりでもFDC側で優先考慮する場合(緊急と判断)あったと思った。
(戦車も一般の戦車小隊じゃなく、機甲騎兵あたりなら考慮されたはず)
2017/04/06(木) 16:12:37.96ID:07zCJ2Ki0
>>67
『ワンス・アンド・フォーエバー』の原作を持ってる、確かに>>68が言った通り、小隊長の火力支援要請は無線で中隊FO経由だ。
あの戦闘である若い中隊FOは教範の400ヤード制限を無視、50ヤード距離の敵に砲兵の砲撃を要請した。
あの大隊は砲兵中隊四個の支援を受けていた。当面のベトナム軍はアメリカ記録を見る限り指揮はかなり上手い、アメリカ軍も敵の攻撃の正確さを指摘した、しかしアメリカ砲兵の弾幕を突破できない。
その戦いでアメリカ軍中隊FOはまさに召喚魔術師。その他に歩兵部隊自前の迫撃砲も当然大活躍した。
2017/04/06(木) 16:31:02.49ID:07zCJ2Ki0
『ワンス・アンド・フォーエバー』の原作によると、53時間の戦闘で、支援の砲兵中隊達は18000発以上の105mm榴弾砲弾を発射し、幾つの砲身を焼き尽くした。
あれはベトナム戦争初期の話で、あれ以来アメリカ軍はより空中支援攻撃に重点を置いてる、訓練とシステムはより洗練された。

現時点でクルド軍を支援しているアメリカ軍特殊部隊員の任務の一つは、アメリカの空爆と砲撃を提供すること。
2017/04/06(木) 16:56:34.50ID:07zCJ2Ki0
私の知る限り、北ベトナム軍の歩兵戦術はアメリカの敵の中で最優秀クラスだ。
歩兵に限ってアングロ・サクソンキャング勢最凶と言われるオーストラリア歩兵部隊さえ翻弄されたことがある。
ベトナム人は当時地球上最強火力を持つアメリカ軍相手にも怯むことはなく組織的戦ったが、さすがに局地戦で火力の差を覆すことはできない。
なお1950年代のフランス軍程度なら勝った。

そこでベトナム戦争の資料に通じて、私はアメリカ軍地上部隊の強さの一つは支援火力のことをもう一度確認した。ベトナムの局地戦闘で使用された爆弾の数がWW2太平洋戦線全体より上回ったこともある。
現在ではアメリカの支援火力システムはあの時より強い、より少量の火力でも同等以上の効果を叩き出すことを可能にした。
同じ程度の戦力はあれは撃滅するのは不可能に近い。あの圧倒的火力と戦う時、戦術以前に士気の維持が重要だ。錬度が低い部隊はその支援火力を受けると直ちに潰散する。
アメリカ軍の研究も支援火力は戦闘中の士気を上げる最良の策の一つと言った。

しかし火力の源は金で、貧乏人の軍隊には得ることはできない物だ。あれ以来、現代戦で火力を勝る戦術が存在しているのか?をよく考えている。
だがアメリカ軍との戦争を勝つことできても、局地戦闘であの火力を破ることは不可能に近いと思う。
2017/04/06(木) 17:32:51.61ID:07zCJ2Ki0
何が言いたいかというと、現代戦の地上戦闘で通信システムに通じて強力の偵察、火力、兵站など支援を持つ歩兵部隊は人数以上に信じられないほど強いのことだ。
生半可な戦術は通用しない。逆にあれを可能にする軍隊は、機動力を持つ少人数の部隊で敵をいたぶることを出来る。
例えばもう十年以上の2003年イラク侵攻で、75レンジャー連隊の一部はハディーサ・ダムを急襲し、五日間の戦いで反撃に来たイラク軍を簡単に返り撃ちした、アメリカ軍の死傷者はほぼなく、それはHIMARSの初陣でもあった。
2017/04/06(木) 17:58:50.45ID:c2BbD7eFd
>何が言いたいかというと、現代戦の地上戦闘で通信システムに通じて強力の偵察、火力、兵站など支援を持つ歩兵部隊は人数以上に信じられないほど強いのことだ。

火力も兵站もない陸自・・・
2017/04/06(木) 18:48:57.76ID:P5p9o0Wna
>>73
機動力もないな
2017/04/06(木) 18:54:59.44ID:uMelVS6pK
部隊単位だと火力だけは無駄に贅沢なんじゃ……
2017/04/06(木) 22:58:56.82ID:PtF/uSZba
あんましプロっぽくないね。
アメリカは、砲兵火力に関しては歴史的に強くない。
軍団砲兵を持った時代がほとんどないから。
作戦レベルでの火力集中ができん。

現在はBTCTで師団砲兵すら、まともにはないだろ。
2017/04/06(木) 23:02:00.00ID:ZJsRP9uC0
アメリカ軍はもともと職業軍じゃないんで
2017/04/06(木) 23:08:22.11ID:PtF/uSZba
>>72
それは「戦術」を理解していりのか疑いたくなる意見。
なんぼ支援火力があっても、歩兵に勢力以上のタスクを任せるのは危険。
2017/04/06(木) 23:19:20.83ID:PtF/uSZba
陸自は、一昔前は砲兵王国だぜ?
師団砲兵は列国並だし、軍団砲兵にあたる方面特科群あり。
155mmに203mmにSSMにMLRSまで。
さらに特科を守るために近SAM、短SAM、中SAMで十重二十重に防空。

アメリカのスパイ小泉、売国中谷・石破、ロシアのスパイ安倍に解体されたが。
2017/04/06(木) 23:23:36.23ID:ZJsRP9uC0
>アメリカのスパイ小泉、売国中谷・石破、ロシアのスパイ安倍に解体されたが。

スパイというより無知なだけだがね
2017/04/07(金) 00:11:44.88ID:7jfHf0fn0
>>76
> アメリカは、砲兵火力に関しては歴史的に強くない。
> 軍団砲兵を持った時代がほとんどないから。
> 作戦レベルでの火力集中ができん。
> 現在はBTCTで師団砲兵すら、まともにはないだろ。

WW2以来でそれをする必要はないだから。
アメリカにとって軍団砲兵より計画的空爆の方が効率が良く、砲兵を集中する必要はついに無かった。WW2以来は火力運用も砲兵を減って、空中攻撃のエネルギーを増えた。
その他、砲兵大国のフランスもインドシナ戦争で分散された敵と戦うために、砲兵を分散して歩兵の支援に当たるしかない。
敵が分散した時に、砲兵を集中しても一部の敵しか当たらない、他の戦線は弱くなる
2017/04/07(金) 00:20:39.62ID:7jfHf0fn0
あと分散されたアメリカ師団砲兵でも弾薬は十分で、ドイツと日本軍の砲兵を打ち負かした。

日本軍第32軍の砲兵は沖縄戦で頑張ったが、残念ながら5月4日の計画的攻勢準備射撃はアメリカ軍に通用しない
アメリカに損害を与えたのは寧ろ陣地前での防御戦闘、各歩兵部隊の要請を受け、前進観測によって正確のタイミングで正確の位置に撃つ時が一番有効だ。
2017/04/07(金) 00:24:59.95ID:7jfHf0fn0
沖縄戦終盤でバックナー中将を戦死したのも、、残弾も残砲も少なく、あれはほぼ第32軍最後の砲撃、あれは前進観測班が高級将校を発見したの狙い撃ちと言われる。
2017/04/07(金) 00:36:06.13ID:7jfHf0fn0
>>78
十分な火力あれば兵力数に勝る敵を打ち破ることは可能だ。
重装備が少ないアメリカ軽歩兵部隊さえ実際に数々の戦いを勝利した。装甲車両の支援を受けるとさらに楽だけどな。
2017/04/07(金) 00:58:00.13ID:LmokjDaKx
ロングトムが撃ち始めたら退き時 by独軍
2017/04/07(金) 12:23:27.25ID:FS5FFvfGr
ミノフスキー粒子があれば米軍に勝てる。
奴らは通信と情報に依存しすぎてる。
2017/04/07(金) 17:00:15.01ID:Z7RLovp+C
>69
なお、SBCTの場合
中隊にFIST車が配備されており(FSO乗車)
各小隊には前線観測員が1名小隊本部にいます。

つまり
小隊長が前線観測員に指示要請→前線観測員が中隊FSOと調整の流れ
この流れで、直接とは行かなくても小隊でも緊密な火力支援が得られます。
※前線観測員は無線手とは別に居て火力誘導に専念
2017/04/07(金) 18:14:13.30ID:LfHMFUnNd
米帝がシリアをトマホークで攻撃したらしいけどこのスレの人たちはシリア情勢や北朝鮮情勢どう見てるの?
2017/04/07(金) 19:58:36.94ID:b082XhWmd
2chの軍事は趣味のカテゴリーだから、ここで聞いても無駄だと思います。
2017/04/07(金) 20:32:13.54ID:FS5FFvfGr
>>88
シリア情勢 クズどもの三つ巴。気が済むまで殺し合え。30年殺し合って当事者の誰もが戦争に飽き飽きすれば、ムスリムもウェストファリア条約の精神にたどり着くかも。

北朝鮮 ほっとけと言いたいがアメリカの動きがきな臭い。しかし北朝鮮崩壊で韓国による吸収は中国が拒否するはず。アメリカが攻撃して崩壊させ、中国が進駐では何やってるかわからん。韓国もキレる。
奇襲攻撃前に国連決議等も必要だろうし、結局なんも起こらんのでは。
2017/04/07(金) 20:39:09.87ID:Ss6zKdv0a
>>90
ロシアの飛び地にすれば丸く収まりそう(白目
2017/04/07(金) 22:30:53.70ID:Ii2Z36xGa
>>81
>米陸軍の軍団砲兵
米国も必要性は認識してて、80年代はエアランドバトルを遂行するために、軍団砲兵がいた。
湾岸で、第7軍団の軍団砲兵が攻撃準備射撃やってたろ。

中国のスパイ・クリントンに解体されたが。
2017/04/07(金) 22:37:15.52ID:Ii2Z36xGa
>>82
>米陸軍は師団砲兵で十分
そら事実に反する。
イタリアで苦戦し、ノルマンディで苦戦し、コブラ作戦で戦略爆撃機まで動員して、絨毯爆撃でこじ開けたんでしょ。

対日戦は、海軍の艦砲射撃がでかい。それでも制圧できず、常に火力不足で苦しんでいたでしょ。
2017/04/07(金) 22:41:26.86ID:Ii2Z36xGa
>>84
なんぼ火力優勢でも、小隊の防御陣地を潰すときには中隊で攻撃するし、中隊の防御陣地を潰すときには二個中隊以上で攻めるだろ。

火力や機動だげき
2017/04/07(金) 22:44:02.96ID:Ii2Z36xGa
(続)
で分断するテクニックはあり得るが、歩兵戦闘は頭数が基本。
攻撃なら二倍。防御なら相互支援で実質的な優越をめざす。
2017/04/07(金) 22:51:28.45ID:Ii2Z36xGa
>>88
>シリア攻撃
目的不祥。BDA不明。論評しようがありませんな。

マスコミの想像力には苦笑いする他ないが、現時点ではヤクザの三下がガラスに銃弾打ち込んだ程度では。
貫徹すべき政治目的が何なのかも分からん。
多分、トランプ政権内でも一致してない。
2017/04/07(金) 23:31:29.21ID:eX/QM6ZV0
>>88
今回の場合、報復攻撃が来るだろう第5艦隊方面ではなく第6艦隊方面から来たのが象徴的なのでは
2017/04/08(土) 00:04:33.31ID:/ukknxrq0
> コブラ作戦で戦略爆撃機まで動員して、絨毯爆撃でこじ開けたんでしょ。

絨毯爆撃で軍団砲兵代わりの連中だぞ。

手持ちの資料によると、ケサンの戦いの77日間でアメリカが投下した爆弾量は110000tに達する、
その中でB-52の出撃回数は2548回、59542tの爆弾を投下した。
同じ戦いで基地内砲兵が200000発の砲弾を発射した。

朝鮮戦争の時はより砲兵重視で、ある砲兵大隊は六時間内で10000発砲弾を発射した。
ベトナム戦争期になると、ベトナム中央高地砲兵指揮官の報告によると、1969年8月から1970年2月の七月間で、所属部隊は1,600,000発の砲弾を発射し、平均的に一砲兵大隊は270000発の砲弾を発射しただけになった。
2017/04/08(土) 00:06:20.35ID:/ukknxrq0
>>88
北朝鮮情勢への希望的観測
第二次朝鮮戦争勃発 => 韓国製造業壊滅 => 中国立場悪化 => 中国への経済制裁 => 中国内乱 => 台湾大勝利

将軍様は予測できないのが難点。

シリア情勢:
21世紀のスペイン内戦、
だが20世紀と違ってアサド政府の完全勝利は不可能と思う、そこでアサド大統領の退陣が着地点、ロシアも満足の適当な第二、第三のアサドあれば解決と思う。
正直、イスラム圏の騒ぎが無ければ、アメリカと中国の衝突は加速する可能性が高いので、ついてに人道的にもイスラム圏の平和が欲しい。
2017/04/08(土) 00:09:49.07ID:+LNk3I590
>>86
まぁ自衛隊はアメリカのGPSに依存してすがね(苦笑
2017/04/08(土) 00:24:29.63ID:/ukknxrq0
> 北朝鮮情勢

真面目に言えば関係諸国の中で第二次朝鮮戦争が欲しい国はいないだろう。
しかし国際関係の理屈によれば、第一強国と第二強国の実力が近いほど、順位争いためにが発生するため、少なくとも何かの小競り合いが発生する。
北朝鮮内部で何かの外部から予想不能の意外が発生する場合が一番怖い。例えば将軍様は病気により急死、あるいは内部からの暗殺やクーデター、それはやばい。
トランプ氏が本当に将軍様を暗殺したら、真面目に朝鮮有事を準備すべきた。
2017/04/08(土) 00:38:14.90ID:/ukknxrq0
× 順位争いためにが発生するため、少なくとも何かの小競り合いが発生する。
○ 順位争いのため、少なくとも何かの小競り合いが発生する。その衝突点が北朝鮮の可能性が高い。中米が北朝鮮問題で合意に至らない、大国意識によって両方引かないの場合、衝突が発生する。

シリア内戦と同じく、もし北朝鮮内乱が内部から発生する場合、中国の支援を受ける勢力と米国の支援を受ける勢力は代理戦争を行うだろう。韓国はその際で半島統一を敢行するかとかも定ではない。
2017/04/08(土) 04:23:47.55ID:vCuC8RC9a
>>100
今年度中に準天頂衛星が3基上がる。
2017/04/08(土) 04:34:04.33ID:H+bHoMtc0
>>100
2023年には、日本版GPSと呼称される事もあるQZSSシリーズの七基運用体制が確立するので、朝鮮半島を含む日本周辺と、東南アジア、オーストラリアあたりまでは国産の衛星測位システムに基づいて自衛隊が活動出来るようになるよ
現状、防衛省はQZSSの利用について「将来的に有用性や利用可能性があると思われるものの、現在のところ確たることは言えない」との見解を表明しているので、実現性は低いものの、技術的には対応可能だろう
2017/04/08(土) 04:39:22.60ID:vCuC8RC9a
>>98
>朝鮮戦争とベトナム戦争の火力戦
局地的にしか火力戦闘ができず、制圧しきらんかった戦例でわ?特に、「鉄の三角地帯」。
この反省から80年代の砲兵火力の増強に繋がった。もう忘れているけど。

加えて、航空機のCASも上手くいかず、それでA-10神の降臨に繋がったと。
2017/04/08(土) 05:10:16.24ID:vCuC8RC9a
>>98
>砲兵大隊あたり270,000発(七カ月)

持続発射速度の一分間二発で大隊10門が一時間射撃したら1,000発消費。
日割で二時間の砲撃戦でその弾数になる。
激しいと言えば激しいが、平凡と言えば平凡。
2017/04/08(土) 08:37:11.67ID:+LNk3I590
延べ砲弾数よりここぞというときの集中射撃、TOT射撃が肝だけどね、砲撃。

陸自は先生のアメリカ陸軍より得意技になってしまったが。
2017/04/08(土) 09:35:10.97ID:zLfESkG/d
TOTとMRSIの違いが分からない・・・
2017/04/08(土) 09:38:10.52ID:dwgMa17Va
どっちもなんのことか分からない・・・
2017/04/08(土) 10:31:57.96ID:/3DGATqLa
MRSI:

財務省主査
「ほう、一門で同時弾着ですか。それは費用対効果がいいですね。調達を認めますので野砲の総数は削減の方向で。」
2017/04/08(土) 15:08:40.25ID:R/DXKrI90
>>105
1980年代米陸砲兵科の軍団砲兵への努力成果はMLRSだ。
結局冷戦後時代で使い勝手があまり良くないため、小型軽量化したHIMARSになった。そのHIMARSも現在で機銃巣潰しとISISゲリラ狩りに使われている、これが今の現実だ。
米空も制空権確保以外に戦略爆撃に力入れているが、戦略爆撃機のB-52とB-1BをCASに使わなければならない、さらに何度も空軍内部でみにくいアヒルの子扱いのA-10に面目を潰される羽目になった。

兎に角時代は時代なので、前線中小部隊への火力支援を発展する方が費用対効果が高いと思う。
2017/04/08(土) 15:29:41.08ID:R/DXKrI90
実は米海も冷戦時代で核戦争(と予算争いのアピール)に備えて、ミサイル潜水艦の他に「航空母艦からの戦略爆撃」能力の獲得に腐心した、その成果はA-6とF-14(長距離爆撃の護衛も任務の一つ)だ。
しかし逆にベトナム戦争でA-1とA-4など旧式戦術攻撃機と戦闘爆撃機が大活躍したため、あと予算が足りない(ついてに海兵隊の要請もある)ため、F/A-18を開発配備した。
そのあと冷戦が終わり、F/A-18が生き残り、A-6とF-14が退役した。F-14も爆撃能力の追加を検討したが、コストと釣り合わないために取り下がれた。
ちなみに、A-4も元々は米海が核爆撃能力獲得への最初期試しの一つで、開発時海軍が核爆撃能力も要求した、しかし結局エド・ハイネマンの案が通じられ、核爆撃できない以外あらゆる面で優れるしかも使い勝手の良さが驚異的艦上攻撃機になった。
A-4の成功は後のA-7、F/A-18の成功に繋がった。

何が言いたいかというと、前線地上部隊への航空火力支援、CAS能力の発展が重要だ。海兵隊航空団は性質の上でこれに関してぶれない。
2017/04/08(土) 15:44:23.71ID:R/DXKrI90
余談だけど、PK版抜きの『提督の決断2』で零戦52型は爆弾装着できるため戦闘爆撃として使える、艦上機は陸上基地にも使えるので、自分は零戦52型以外生産しないプレイやったことがある。
現実に台湾ような中小国もとにかく金が足りないので、大型制空戦闘機より爆撃にも使える軽戦闘機を購入することが基本た。Mig-21、F-5、F-16がベストセラーになった理由でもあった。
勿論F-4とF-15ような大型双発戦闘機を戦闘爆撃機に改造する方がペイロードが高く、被弾にも強いが、コストの問題でやはり単発軽戦闘機に人気がある。
2017/04/08(土) 15:49:51.18ID:UNQuoNJla
>>111
>>112
「何故、前線の小部隊の要求に高価なCASを指向するのか?」の問いに対する「答え」がいるわけよ。
火力の投射には、AI他色々あるなかで。

機動戦だろ。機動戦でしょ。マニューバーウォーフェアのためですよ。
敵中深く侵攻して敵侵攻部隊の作戦線を断ち切るためですよ。
2017/04/08(土) 15:54:20.60ID:mJhMcI380
A-4が1954年で…水爆は小型化すればいいだけですしね、結局は。

https://ja.wikipedia.org/wiki/B43_(%E6%A0%B8%E7%88%86%E5%BC%BE)
2017/04/08(土) 16:00:34.20ID:sdVNKedv0
>>108
ToT(Time on Target)同時弾着射撃
MRSI(Multiple Round Simultaneous Impact)多数砲弾同時弾着

前者は複数火砲でやるの意味。
後者はハイテク自走砲のミラクル能力によって一門でやるの意味、例えば三発を連続撃つでも着弾は同時だ!凄い!主は伝統火砲に強い欧州メーカーの間で人気のコンセプトだ。

ロシア人と中国人:
それはいいだけと、沢山のロケット弾を一緒に発射するだけでいいじゃない?安価なトラックにも載せるぜ。

アメリカ人:
なるほど、その手があったか!しかしローテクすぎて面白くないな、ついてにロケット弾に精密誘導能力を追加しよぜ!=>コスト爆高で有名なMLRS誕生。

ちにみに、この金と技術の争いと同時に、WW2期と大差ないの牽引砲野郎どもは渋々活躍し続けている、中大型輸送ヘリの誕生によって使い勝手がさらによくなった。
2017/04/08(土) 16:22:24.83ID:dwgMa17Va
中2のころにCH-54の腹に火砲固定して
着陸して砲撃し即陣地転換とか妄想してたの思い出した
懐かしいな
2017/04/08(土) 17:07:55.78ID:sdVNKedv0
>>114
> 敵中深く侵攻して敵侵攻部隊の作戦線を断ち切るためですよ。

敵の交通線を攻撃する航空阻止作戦と、その他敵後侵攻作戦は確かに米空軍の陸軍航空隊時代以来のお家芸だ。
実は朝鮮戦争の時、中国方面資料でこれを「絞殺戦」と呼ばれ、恐れられていた。ベトナム戦争時代ホーチミン・ルートへの執拗な攻撃もその一面だ。
しかし敵中侵攻に性質上、続航距離とペイロードが必要で、機体はある程度の大きさが必要だ、そこで大型戦闘爆撃機を開発するしかない。イスラエル空軍は規則破りでF-16を増槽爆弾過積載してイラク原子炉爆撃を成功したが、あれは例外だ。
有名な例はF-105、F-111、F-15Eなどがある。(ちなみにオーストラリア空軍がF-111を購入した理由はインドネシア首都ジャカルタを爆撃可能と聞いた)
そこでまだコスト問題が浮上する、それで金のない中小国空軍にはあまり関係ないの機種になった。

それに敵後爆撃の効きが遅いため、長期戦に強い短期戦に弱い面がある。
一応航空優勢確保ための敵航空基地攻撃作戦は空軍野郎の間で極めて人気が高い、しかし敵防空システム強度次第で、攻撃側が大損害を出る可能性も高い。
それでまだ敵防空網制圧能力が必要ため、空軍はさらなる予算の上積み要求をするのだ。これを食い止めるためにも「CAS重視しろ」を言うしかない。
陸軍としては空軍の提案に反対である。w

>>117
AC-130ならあるじゃないか。
実はベトナム戦争でACH-47を実用化したことがある。しかしCH-47の輸送能力が貴重すぎる、あと攻撃ヘリの開発を成功したため、中止になった。
2017/04/08(土) 21:15:33.37ID:uMG4YUupa
>>118
台湾三軍で見た場合、最優先は空軍のF-16v改修でしょ。
今のままだったらBVR戦えないし。CAS以前やね。
2017/04/08(土) 21:24:00.52ID:UkGDoI6Zd
台湾軍といえばランド研究所が戦闘機全廃してそのリソースをSAMに配分しろと提言してたな
台湾空軍のドクトリンがいまいち分からん
空自と同様にバトルオブブリテンをやるつもりか?
2017/04/08(土) 21:34:29.25ID:uMG4YUupa
ネタ扱いされがちだけど、A-10後継のCAS専用機は真剣に考えるべき。
どうせ、有事になったら、やっつけ改修のガンシップ作るに決まってる。
なら、最初から開発しとけと。
安くて大火力で高ソーティに耐えられる頑丈なやつ。
飛行性能の脆弱さは電子戦と低空飛行、陸からのSAM支援でしのげ。

日本の場合は、空自に期待せず陸自航空隊で運用しようよ。
AH-1とAH-64をRAHで代替えして、浮いた金でCAS専を作る。
次いでに海自さんもF-35Bで海自航空隊作れや。
2017/04/08(土) 21:43:47.95ID:uMG4YUupa
>>120
昔は台湾側が航空優勢とれたのよ。先方が人民戦争だったし。

今は無里やね。F-5にミラージュ2000が現役で、F-16あれどAESA搭載機皆無。
ただし、ランドのような提言は国として飲めんやろ。
だから、歯くいしばってF-16v化いそげと。
2017/04/08(土) 22:32:34.76ID:sdVNKedv0
>>119-122
いや、うちは極めて普通のマルチロール軽戦闘機使用国にすぎないだから、航空戦術以前に金が問題だ。
F-5、F-16、ミラージュはこのタイプの王道だ、他の選択はほぼない。

空自の歴史を見れば逆に余裕があるこそ、路線争いで採用機種で揉めたと思う。

>>121
USAFは実際にA-10後継機問題に国会と揉めた。
さらにF-35の計画遅延と価格高騰で、軍事支援用に適切な軽戦闘機はないが問題に成りつつある。
USAFはこの二つの難題を解決するため、CAS能力を持つ軽戦闘攻撃機を開発する必要があると思う。T-X練習機がT-38/F-5の再来になるを期待している中小国空軍もいるだろう。

実際台湾空軍はアメリカのT-Xを待たないため練習機の自主開発を始めたが、開発成功してもAT-3の時ようにT-Xと競合する可能性がある。
あと東側規格国の間で、中国のJL-9はポストMig-21の市場でかなり売れたと報道される。
2017/04/08(土) 23:03:00.65ID:uMG4YUupa
>>123
>F-5,Fー16,ミラージュ
んなこと言っても対岸がAESA機の導入を始めてるんで、ここで差がついたら一方的に落とされるが。
ほとんどレーダー警報すら鳴らずにミサイル喰らうと言われてる。
米軍のパイロットの感想は寝ているアザラシを撲殺するがごとしと。
2017/04/08(土) 23:47:32.88ID:LgSpgDae0
>>124
だからAESA装備F-16Vを繋ぎとして採用した。
それに台湾上空に限ってSAMの守備範囲内だ。
最近トルコ-ロシアの例もあるので、冷戦以来SAMの進化が激しい、実は第四次中東戦争でイスラエル空軍もSAMにかなり落とされた。勿論世界中の空軍野郎どもはSAM対策に力を入れているが、ランドに言わなくでも台湾はすでに世界有数の対空要塞だ。
台湾の空が狭い。
2017/04/09(日) 01:01:05.50ID:ezROIat0d
台湾はF-16Vに改修するのか羨ましいなあ
空自は201機のF-15持ってるけど80機前後しか近代化改修してないしAESAなんて積んでないもん
F-2はAESA積んでるけど実戦配備に就いてるのは60機くらいしかないんだっけ
F-35も導入数少ないしF-3は来年度から開発スタートするけど初飛行は2025年になるとか言われてるし
台湾が侵攻してきたら空自負けちゃうんじゃないか
2017/04/09(日) 01:35:19.75ID:2Gca7Z3Jx
>112
>「航空母艦からの戦略爆撃」
>の成果はA-6とF-14

A-6違う。
A-5ビジランティがそれ。A-6はその後になります。それにA-6は核も使えるが低速なので長距離侵攻戦略爆撃は困難
それに対しA-5は通常爆弾は装備できず、核爆弾1発を装備するのみの核爆撃専用M2級大出力大型攻撃機


あれは美しい機体である。
2017/04/09(日) 20:04:47.39ID:iKnknkUA0
>>127
A-6は低空侵攻能力が売りの機体だぞ。
しかし艦上機は着艦のために低速運動性能を要求する、あと他の技術制限があって、開発時A-6は亜音速に妥協した。
F-111を開発する時は艦上型も計画し、可変翼によって高速低空侵攻能力と低速着艦能力を両立するつもりだった。しかしやはり技術問題が多く、結局海軍用の物は爆撃能力を捨て、空戦性能特化のF-14に生まれ変わった。
アメリカ海軍はついに高速低空侵攻可能の爆撃機を手に入れなかった。
2017/04/09(日) 20:12:36.51ID:iKnknkUA0
ちなみに冷戦時代アメリカ海軍の戦略爆撃能力獲得に最大の障害はアメリカ海軍自身のミサイル潜水艦、さらに冷戦後半ではトマホークミサイルだ。
最近シリアの件のように、艦艇発射の巡航ミサイル攻撃は可能ならば、リスク高いの艦上爆撃機による侵入爆撃は不要の声が根強い。
2017/04/09(日) 20:23:35.37ID:+XT5bRCSx
>128
>A-6は低空侵攻能力が売りの機体だぞ。

その通りです。
だから敵国中枢部への戦略核攻撃は出来ないのです。
(精々が沿岸部の重要港湾への核攻撃)

では、敵国中枢部へ空母機動部隊はどうやって核攻撃を行うのか?
その能力を保持し、米軍の核戦略の一翼を担うのか?

その答えがA-5ビジランティだったのです。
(ちなみに開発と配備はA-6イントルーダーに先駆ける事、数年前)

しかし、その「後」の潜水艦発射核ミサイルの戦力化により、海軍が戦略原潜による地位を確保
さらにA-5ビジランティでは急速整備され強化されていくソ連防空網突破は困難と目され
早々に核攻撃機としての役割を終えるも、その高速性能を買われ、空母運用可能な長距離音速偵察機として長く運用されました。
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