戦前の日本は水産物の缶詰輸出で結構外貨を稼いでいましたが、特にベーリング海峡やアラスカ沖で
採れるサケ類やカニの缶詰は主力商品でした。

しかし日米関係が徐々に悪化すると、米国はこの缶詰輸出の件を
「我々の海の海産物を日本は勝手に採って缶詰に加工して外貨を稼いでいる。 実に忌々しい。」

という論法で反日プロパガンダに利用したのですが。