>>145
それは兵装転換した場合のメリットだけを見てる

「くるかこないかわからない」敵空母がもし現れた場合完全に後手に回ることになる
空母戦において相手に先手をとられることの意味を理解してないわけじゃないでしょ
そのための半数待機なんだし

珊瑚海の戦訓でタンカーを空母と五人して全力攻撃してしまい
その日本体を発見したにもかかわらず結局攻撃機会を得られなかった
つまり雷装待機をといて基地に全力攻撃を出すということは
万一敵空母を発見しても当日のこちらからの攻撃はできないということを意味する

ほぼおこる可能性がないとはいえ0でない以上
空母の出現確率と兵装転換によって得られる基地への攻撃戦果
空母が出現した場合のリスクを総合的に評価する必要がある

はたして敵空母がでたら負けでいいというのは正しい判断といえるのだろうか

>>146
それは直ちに全力攻撃をする以外に本当に排除できない障害だったのか
そのまま半数だけで反復攻撃を繰り返すことでも達成できたかもしれない

少なくとも1次攻撃の機数で基地の守備隊はほぼ無力化しているし
攻撃隊についてもほとんど母艦直衛が返り討ちにしている
もちろん未知の配備数を考慮する必要はあるがそれは敵空母の見積もりと同じ
なぜ出現空母は見積もって行動するのに基地空の抵抗限界は見積もらないのか