>>247
当然兵装転換のこと

>想定される経過
敵空母出現あれば最低でも刺し違えるには十分の攻撃隊は被弾前に発艦できることは想定できる
3空母被弾はさけられないが誘爆がないので赤城は沈没をまぬがれ2空母喪失にとどまる
というよくあるIFストーリーになるかと

現実的には基地からの五月雨指揮の攻撃により被弾までに発艦の機会はないかもしれないけど
それは後知恵の結果論であってやろうとしてできないのとはじめからやろうとしないのでは評価はまったく違う
空母戦においてもっともさけなければいけないのは攻撃隊をかかえたまま被弾すること
それに比べれば多少護衛が減ろうと逐次投入になろうと発艦さえできればぜんぜんマシ

山本の半数待機命令にしろ山口の即時発進にしろ航空戦のスペシャリストにとっては当たり前なんだよなー
素人の南雲だから攻撃をやりすごしてから全力攻撃なんてリスクを考えない楽観的な発想になる
できるだけ近づいてから魚雷うつ水雷戦とはちがうんだよ

>戦術的勝利
敵空母の撃破