>>251-254
>日本は防空に成功するのにアメリカには無理なのか
そのとおり
戦闘機の性能と練度で圧倒的な差がある

というかここの議論って数ばかりで航空隊の練度技量を甘くみつもりすぎ

第1次ソロモンでラバウルからツラギまで17機の零戦が3時間半とんだあと60機の敵空母戦闘機と戦って
被撃墜2の撃墜11だよ
相手の1/3もいれば互角以上の戦いはできたわけ

しかもその技量差は自他共に認めてたわけだしだから米側は賞賛なければ逃げろといわれてた
だからこそ山本は半数で2つの敵を相手にしても負けないと考え
山口も少数機で攻撃しても十分戦果は得られると考えた

何よりおそれなければならないのは
その少数機さえだせずに貴重なパイロットを船の中で無駄死にさせること

まあ唯一艦爆だけは米軍の方がつよかった
これは技量うんぬん以前につんでる爆弾の大きさがダンチだったので
同じ機数に投弾を許せば日本が負ける

だからなおのこと戦闘機戦の圧倒的制空力をいかして
たとえ戦力で不利でも早め早めに戦闘をしかけるべきだった