>>33
これは私の個人的な意見ですが、
これまでの空母が参加した海戦で艦種誤認による
「戦機への重大な影響」が繰り返されたためその戦訓に基づき
「南雲長官ないしは同司令部は、一般的には30分前後で来るであろう利根機の第二報を待つことなく、
“速やかな敵艦隊兵力構成を把握するため”敢えて司令部から督促電を発した」
というのが私の推測です。
まあ、戦後の司令部幕僚達の証言はそうではありませんが。