長官にききたいんだが

○兵装転換を命じた時点(索敵線の折り返しにきた時点)で空母の出現確率はどの程度だと想定してるのか?
雲の上をとんだのはさすがに想定外だが航法ミスや通信機の故障、不意の撃墜などは普通にあってしかるべきじゃないのか
もし完全に0だと考えているなら最後の質問は回答しなくてもかまわない


空母が出現しなかった場合当然基地攻撃を継続するわけだが
○兵装転換をせずに半数の対艦兵装を継続した状態での作戦目標達成確率(基地への攻撃戦果 味方被害 かかる時間)
○および兵装転換して基地攻撃に全力を出した場合の作戦目標達成確率(基地への攻撃戦果 味方被害 かかる時間)

当然結果論ではなく友永隊からの連絡はカワカワカワのみで基地からの攻撃すらきてない状況での判断なので
事前見積もりでの基地守備隊の規模から判断するしかないわけだが


○あと空母が出現した場合に兵装転換した場合しなかった場合の勝算(想定される味方被害と敵戦果)
長官の反論をみてると兵装転換しなかった場合も結局即時発進できなかった
という主張が多く見受けられるけどそれは結果論であって兵装転換時点(未だ空母の存在すら知らなかった時点)での判断はどうだったのか
まさかこの時点で兵装転換をしていなくても攻撃隊を出す前に3空母が撃沈されるなんて予想をするのはまず不可能だろう


以上すべての想定をそろえた上で兵装転換の選択が妥当だったというためには

空母出現率×兵装転換時の空母戦の(戦果 ー 被害)+(1− 空母出現率)× 基地全力攻撃した場合の作戦目標達成率



空母出現率×対艦待機時の空母戦の(戦果 ー 被害)+(1− 空母出現率)× 半数での基地反復攻撃した場合の作戦目標達成率

を上回る必要があるかと