>>559
タワーズはスプルーアンスとアナポリス同期だから、どちらが大戦中に
第5艦隊司令官になってもおかしくなかった。
だからタワーズは当然、自分がなりたかった。
だからマリアナ沖海戦でスプルーアンスが小沢艦隊を取り逃がしたとき、
航空戦に素人のスプルーアンスではダメだ、という攻撃の先頭に立ったのが
タワーズ。
まあ、スプルーアンスはキングとニミッツという、当時のアメリカ海軍の
ナンバーワン、ナンバーツーのお気に入りだったわけ。
ニミッツがタワーズに作戦部隊の指揮を執らせようとするキングの提案を
蹴ったことは、二人の会議記録に残っているそうだよ。