>>565 これは、森史朗氏の『ミッドウェー海戦』に出てきます。

「”掌航海長、赤城に信号せよ”
山口は通信参謀を経由しないで、直接准士官の自分
(田村掌航海長)に命令してくれたのだ。

”本朝来種々の敵機来襲にかんがみ、敵機動部隊出撃の算あり。考慮せられたし”

山口が口頭でつたえる信号文を手早く書き取り、赤城に発光信号で
発信させた」                       (下巻)p90