真田家は一族でも敵味方に分かれて戦ったぞ、
そのことによってどちらが勝っても真田家は生き残るという選択をしたのだ

また敵に降って後に名将となった者は数多い
三国志を読めば曹操配下などはそういう者であふれかえっている

第二次世界大戦でも伊太利亜、仏蘭西はじめ国内で敵味方に
分かれて戦った者もいる

負けるような戦争に挑む馬鹿な大本営にこれ以上従えるかと
アメリカに降参して太平洋戦争を連合国側で戦って枢軸を
攻めても何ら非難には当たらないのである

自分の頭で考える事を停止して天皇と軍部を盲信し死ねと言われたら死ぬ、
これが賢い事なのであろうか?