>>62の続き
敵艦隊との不時会敵に備える基本は、
先ずは各艦の見張員による目視(後に捜索電探を追加)ですが、
水偵や艦載機(空母)あるいは基地航空隊の援護を受けられる部隊は、
艦隊進撃路の前方に対して航空機による「前路警戒」を行います。

前路警戒は対潜哨戒の一種とされますが、
当然その警戒対象は艦船、航空機、漂流物等も含まれます。