>>811の続き

印度洋機動作戦では、第一次攻撃隊の収容が
すでに完了していたため、南雲長官は敵艦隊の攻撃のみに
専念することが出来る状況にあった。

ゆえに、
「艦爆隊のみ即時発進」や
「残った艦攻隊も、半数だけ先発」と言った
”柔軟な対応”が可能だったのです。