ちょっと状況を整理してみると、

・コロンボでは、敵発見時にはすでに渕田隊の大半は収容完了しており、
直後に飛行甲板を使用できた。
・そのため、即時発進可能な艦爆を先に並べて発進させるのが可能だった。
・その後、兵装転換が完了した艦攻も甲板に上げて逐次発進が可能だった。

・MIでは、敵発見時には友永隊はいまだ帰還途中だった。
・さらに、MIからの基地航空隊による散発攻撃が続いていたため、飛行甲板は直掩機の発着で忙しく、艦は回避運動で転舵しまくっていた。
・友永隊が帰着するも、収容どころではなく、即時発進どころではない。
・どうせすぐに発進できないのであれば、今のうちに艦攻に魚雷を積んで全力攻撃が妥当と判断された。

こんな流れですかね?似ているようでかなり状況は違っていたようですね。