>>843の続き

前掲書には、飛龍艦攻隊の角野分隊長が右足首を負傷し、
多量の出血で失神寸前になりながらも、なんとか着艦に成功した
場面が描かれています。

着艦後、直ちに医務室へ運ばれ、片脚切断の手術を受けるほどの
重傷でした。