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想定して警戒することで防げることもあれば防げないこともある
そもそも敵空母と不意に遭遇することも想定していたからこそ索敵をしていたわけで
その索敵結果から「付近に敵空母はいない」と判断したからにはそれ以上の想定はしようがない
これ以降の作戦指揮が誤りだと主張することはそれこそ後付けとか未来視点からの意見ということになる

ありとあらゆる可能性を想定しそれに対する対応を可能にした作戦案なんていうものは
いわば「高度の柔軟性を維持しつつ臨機応変に対応すること」なんていう行き当たりばったりのものにしないと成立しえなくなる