>>845の続き

ただし、軍隊の指揮官としては、
たとえ友軍を見殺しにしてでも、任務を遂行せねばならない
時があることを、留意する必要があります。

それはさておき、既述(>>719-720)の通りで
南雲長官にとって、友永隊の兵力を無為に失うことは
何としても避けたかった。