>>930の続き
本座談会の参加案内の説明では、

1AF司令部要職者で、この時点で唯一生存している吉岡忠一航空乙参謀(兵57)は、
阪神大震災での被災と高齢を理由に辞退し
「当時機動部隊は、インド洋作戦を終わった直後で、
内地へ帰還した時には、艦隊全体が非常に疲労しており、
言い訳になるけれども、作戦の六月五日という設定が早かったのではないか」
と言うような付け書きありとのこと。

当時分隊長級の海兵61、62、63期クラスにも案内したが、
皆高齢や疾患により到底出席出来ないとの理由で辞退したとのこと。

結果として本座談会の海兵出身者は、
パネラーの壱岐春記氏(兵62)のみで、
機動部隊関係者は出席無しです。
(特に説明はありませんが、本座談会の参加案内は搭乗員が中心と思われます。)