>>979
あくまで個人的な意見なのですが、
そのままの引用なら、「原則」はそのままの文面ではなく、「現装備のまま」のことを指しているのでは?
原則とは、基本的なこと、当然の法則を意味する言葉ですが、即時攻撃で「現装備のまま」は
言うまでもないこと(原則)にあたります

>>937を読む限り、
>その時に最初は、原則を入られなかったんです。
>直ちに攻撃隊---こう言われたのは、発信して直ぐだった、
「その時に」が信号を送る時なのか、「現装備のまま」をやったときなのか、あいまいですが、
「直ちに攻撃隊」は発信して直ぐ、つまり信号は山口の口頭と並行して打たれていた
ここで注目すべきは「直ちに攻撃」という文は「現装備のまま」では逆になって使われていないもの
つまり、通説の形を指していると考えるのが自然です
>もう発信は終わりだというころ
通説の形で送っていてそれも終わるころ、「現装備のまま」に変更して改めて送信したわけです
通説の形でどこまで送ったのかはわかりませんが、「そのときやったのが「現装備のまま・・・」」と
最初に送った文面かのようにも見えるのは「直ちに攻撃隊」の形の後を訂正した形で送っているので
カウントに入れていないからかと
>>938
>「おい信号兵もう一回赤城にやれ、信号を」
>と、同じ現装備のままを、赤城に直接探照灯で発光信号で送ったんです。
ここでも「同じ現装備のまま」と書いているので「原則」が文面を指すのであれば、
「原則」を入れたかどうかについても言及しているはずです

田村のこの説明で周囲は理解できたのだろうか、飛龍の航空参謀などの証言があるなら
それについてなぜ誰も言及しないのだろうか、半藤などきな臭いメンツがそろってるから
打ち合わせやリハーサルがあったのかもしれないなど妄想して終わります