まあ性能はともかくとして弾薬共通化という面で6.5mmのままにしておけばというならそれは一理あるがな。
九九式コンビが主力になったところで大量の実包作るのはいいけど今までの6.5mm弾の部隊はどうするの、と。
結局作らないといけないわけよ。相当数の需要があったから。

結局小銃「如き」では大勢は覆らんわけで。
ならいっそ6.5mm小銃600万丁、6.5mm軽機関銃13万丁(全期間トータルの数字)とかの方が単純ではあるがね。
無論、リムレスじゃねえわ薬莢が薄いわで歩兵の根幹である機関銃を含む戦闘能力の低下は免れ得ないがな。

小銃はともかく日本の軽機関銃が(時期のズレはあるが)41000丁の九六式軽機関銃と53000丁の九九式軽機関銃に割らざるを得なかったのは好ましいと言えるのかという。