「尖閣を奪え!」中国、軍事作戦立案

▽第一は「海洋法規の執行作戦」と呼べる中国海警主体の尖閣上陸である。
この方法は中国海警が尖閣を自国領とみなしての巡視や陸地接近を拡大し
続け、日本の海上保安庁巡視船を消耗戦で疲弊させ、隙を突き、軍事攻撃
ではなく視察や監視という形で上陸する。

▽第二は「軍事演習の偽装作戦」である。第一の方法が成功しなかった場合
の作戦で、中国軍は尖閣近くで中国海警を含めて大規模な陸海空の合同演
習を実施し、日米側にはあくまで演習と思わせ、その意表をついて一気に尖閣
に奇襲をかけて占拠する。実態は「短期の鋭利な戦争」とする。

▽第三は「水陸両用の正面上陸作戦」である。台湾侵攻のような正面からの尖閣
上陸作戦で、中国軍は尖閣規模の離島への上陸用舟艇も、空挺作戦用の戦略
的空輸能力も、ヘリでの急襲能力もみな十分に保持している。その総合戦力を正
面から投入し、尖閣の完全占領を図る。日米両国部隊との正面衝突も辞さない。
http://japan-indepth.jp/?p=37512

水陸機動団で阻止(奪還)できるの?
(;・ω・`)