文政権の脱原発指南役、高校生向け講演で「フクシマ怪談」吹聴 (朝鮮日報 7/15)

「今後300年間、サバやタラは絶対に食べてはいけいない。遺言書を今夜書いて、10世代にわたり(食べてはならないと)伝えなければならない」

今月13日午後、ソウル市城東区にある金湖高校の視聴覚室。東国大学医学部キム・イクチュン教授は高校1年生70人に福島原発事故を説明した際、
「学校の栄養士の先生に『こうした魚を給食で出すな』と説得しなければならない」と言った。
(中略)
この講義は、創意あふれる学習能力の養成を試みる「革新学校」の金湖高校が企画した「脱核講義」だ。
微生物学を専攻したキム・イクチュン教授は09年ごろから慶州環境運動連合の常任議長などを務めて「反核・脱原発」を主張、原子力安全委員にもなった。
キム・イクチュン教授は同日の講演で、「昨年公開された原発災害映画『パンドラ』の総括諮問を務めた。
大統領選挙では文在寅候補陣営に加わった」と言った。同教授は新政権の脱原発公約にも大きな影響を与えていると言われている。
(中略)
キム・イクチュン教授は高校生対象の講演で、「日本領土の70%は放射能に汚染され、日本で収穫された農産物も汚染されている」と主張したが、
これも事実とはかけ離れているという。
同教授は「米国科学アカデミー紀要」(PNAS)に掲載された論文の日本汚染地図を根拠に挙げ、こうした主張を繰り広げている。

日本の食品衛生法の基準による土壌内セシウム濃度は2500Bq/kgが安全基準で、当時この基準以上に汚染された地域は福島原発一帯しかなかった。
複数の原子力専門家は「キム・イクチュン教授は何の根拠もなしに基準を5Bq/kgに下げ、70%が汚染されていると主張している。
食品の許容基準値も100Bq/sより上だが、5Bq/sを超えると危険だというのは根拠がない主張だ」と反論した。 (後略)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/07/15/2017071500407.html
http://www.chosunonline.com/site/data/img_dir/2017/07/15/2017071500377_0.jpg

いや凄いなこれ。 日本でいえば放射脳化した2011年頃のハシゲがそのまま総理大臣に就任し、悪名高い飯田損師がそのままハシゲ政権の
最側近&科学アドバイザーやっているようなもんじゃん。 そら無理矢理原発止めるはずだ罠。