日本もファイターギャップ的にはPreMSIPの4個飛行隊分
プラス、501飛行隊分、プラスアルファの純増分が決まってない

F-3は、F-2とMSIP近代化改修機の後継であるので
PreMSIP分の6個飛行隊、120機程度を調達する必要がある

PreMSIPにF-2のレーダーアビオニクスを移植する案もあるが
本質的な解決にはならない。

F-35は本命であるが、現状のF-4EJ改代替の納入完了は
2013年に予算化した国内生産機の受け渡しが2017年である事から
2020年に最後に予算化される4機が納入されるのはなんと2025年である

さらに120機以外に、海自(CAP機)や陸自(CAS機)のF-35Bも見込まれる事と
国内航空産業の保全を考えると、F-35以外も必要になる

ぶっちゃけベース機体はX-2しかないが、大型化とかの大改造は無理
それでもたぶんKF-Xよりましになると思うのだがな
ほんまに2021年にロールアウトするんか?