(朝鮮日報日本語版) 巨額投じた韓国製機動ヘリ、問題だらけで戦力化中断へ

>韓国軍が「名品国産兵器」と宣伝してきた韓国製機動ヘリコプター「スリオン」の開発・戦力化の過程が
>非常にずさんだったことが監査院の監査で明らかになった。

>スリオンの開発・量産にはこれまでに2兆2700億ウォン(約2700億円)が投じられている。
>監査院は17日、スリオン事業を総括している防衛事業庁に対し、
>欠陥を修正するまで戦力化(納品)を中断するよう通告する予定で、
>これに伴い今後の量産と輸出にも大きな支障が出る見通しだ。

>監査院は「スリオンのエンジン・機体・搭載装備などに多くの問題があり、機体内部に水漏れすることが確認された。
>すでに戦力化された約60機も基本的な飛行の安全性すら確保できないまま運営されている」と指摘した。

          中略

>監査院は結氷問題を解決しないまま戦力化再開の決定を下した
>防衛事業庁の張明鎮(チャン・ミョンジン)庁長ら関係者3人について、
>大検察庁(最高検に相当)に捜査を要請した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170716-00001722-chosun-kr

飛行停止にしてないのか