民進党・松野頼久元官房副長官「自民と違う部分に光を当てよ」「『自衛隊=軍隊』認めてよい」「穏健保守を目指せ」 (産経 7/17)

(前略)
民進党は徹底的に自民党と違う部分に光を当てるべきです。安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」によって個人の生活は豊かになっていません。
大企業の留保金が増えるだけです。

それなら民進党は「人への投資」を徹底すべきです。 自民党が公共事業を中心に財政出動を展開するというなら、新規事業は10年間凍結し、
浮いたお金を子育てしやすい環境の整備に充てるという政策を掲げればいいじゃないですか。

憲法改正もしかりです。 「安倍政権下では議論しない」という子供みたいなことを言っていては次期衆院選は戦えない。
自分たちの考える憲法のあり方をしっかりと打ち出すべきです。
個人的に言うと、憲法は改正すべきだと思う。自衛隊についても「軍隊」と認めてよいと思う。
その代わり「日本を守るときしか武力行使しない」「活動範囲も日本周辺のみ」とはっきり書き込むべきです。

吉田茂元首相は、秘書官だった僕の父(松野頼三元防衛庁長官)に「松野君の時代には自分の国はきちんと自分の手で守れるようにしろ」と語ったそうです。
当時、日本は財政的に自国を守るだけの軍事力を持てなかった。 そして自民党政権は日米同盟に胡坐をかき、自分の手で自国を守る気概を忘れてしまった。

民進党は「穏健保守」を目指すべきです。今はちょっと「左」に思われているから、「右」に引っ張ってようやく「穏健保守」になるかもしれないですね。
野党再編に関しては、個人的な意見で言えば一つになっちゃうことですよ。社民党も自由党も。やはり民主主義は「数」なんです。そこは割り切らなきゃ。
(後略)
http://www.sankei.com/premium/news/170717/prm1707170009-n1.html

なんかもう松野頼久も維新を割ってわが党に合流したのはそんな前の事じゃないのに、早々とわが党に見切り付けてオッスオラ極右な
小池トイチ党に秋波を寄せ合流する気丸出しですなぁ。 そしてあわよくばトイチ党を乗っ取る魂胆と。