野田知佑がアラスカで謎の体調不良に襲われたとき、地元の長老にアザラシの脂身を生で食わされた話を書いてたな。
どうにも怠くて力が出なかったのが、脂身を腹一杯食べたらけろっと治ったとか。
その時はすさまじく美味かった脂身が、治った後はとても食べられたものじゃないと感じたとも。
単にカロリーだけじゃなくて、寒いと身体がビタミンとか機能性の脂肪酸とかを求めるんだろうな。