武家屋敷の門内に砂山や岩が置いてあるのは刀の刃に傷を入れるためのもんだよ
完璧に研がれた刃より若干ギザギザになってた方がザックリ切れて深手を負わせる事ができるということで
イザ斬り合いの際はザクザクとやってから飛び出して行く…という心構えを示すための飾り
元禄の頃には早くも刀を錆させてる武士がいると嘆く日記が残されていたりしてる