食事と火葬で思い出したが
以前読んだ駆逐艦乗組の人に手記に
戦死した戦友を火葬しながら握り飯を食っていたと書かれていた
確か泊地から近い所で空襲を受けたので
戦闘終了後に陸地で火葬したそうだ
戦闘が激しくなるに連れて戦死する者も多くなり
戦友の遺体を見ても何も感じなくなったそうだ
そして何時如何なる時でも腹は減り
腹が減ればどのような状況でも飯が食えたそうだ