祖父は戦後砂糖というものが普通に買えるようになったのがよほど嬉しかったようで
納豆や刻みキャベツやビールに砂糖とかいろんなものに砂糖をかけて楽しんでいたとか
祖母はさすがにブレーキ役に回っていたようだけど一時期味噌汁やご飯にまでかけていたという
よっぽど甘いもんに飢えていたらしいので仏壇やお墓に角砂糖をお供えしてる