>>670
まだ数は多くないがスナイパーATPを装備できるようになっていくしそれにあわせてミッションコンピュータの入れ替えもしてる
スナイパーATPの性能はF-35のEOTSと基本的に同じものでグリペンEFのIRSTスカイワード-Gよりも能力は上だろうね
そして空対空戦闘での主役はあくまでレーダーでIRSTはレーダーの補助装置の域をでない そしてレーダー直径でもF-2が勝る

そしてセンサーフュージョンは具体的に言えば情報の間引き 生のレーダー情報 生のIRST情報をパイロットに与えず
「敵の位置(レーダー情報+赤外線情報+AEW機情報などの総合判断)」と単純化してパイロットに与えるものだ 
だが当然ながらその能力はレーダー能力 赤外線センサーの能力に左右される ユーザーフレンドリーなのは間違いないが
センサーフュージョンが進んだ機体がまったくセンサーフュージョン化されてない機体にレーダーやIRST個々の能力差で負けることは十分ありえる