迷彩服の支給にも支障をきたすとかいつの時代の話だよ
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迷彩服は、航空陸戦隊、海上狙撃旅団などを中心にかつてのソ連軍など東側の軍隊に多く見られた
つなぎ式の迷彩服を通常の軍服の上から着込む古いものであり、迷彩の形状、パターンは主に3〜4色からなるシンプルなダックハンターだった。
色は濃い緑、薄い緑、ベージュ[6]、濃い緑、薄い緑、赤茶色、焦げ茶色[7]など複数が確認できる。
帽子は略帽やウシャンカを被るが、1992年の朝鮮人民軍創建60周年記念式典には迷彩服と同じパターンの略帽の使用が確認できる[8]。
この他、対南浸透用に韓国軍の迷彩を模倣することもあった。
しかし、これらの支給は航空陸戦隊、海上狙撃旅団や特殊部隊等一部の部隊に限られ、
以降長らく基本的な軍服に迷彩は取り入れられない近年ではもはや珍しい類の軍装となった[† 2]。

そして2010年、全部隊対象と思われる迷彩服が制定された。
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まずは国境警備に当たる朝鮮人民内務軍(後述)などの前方師団を中心に支給が始まり[42]、日を追うごとに普及率は高まりつつあると考えられる。
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しかし、厳しい経済状況の中でこうした急速かつ大量生産は生産側にかなりの無理を強いたようで、
軍服の生地質の悪化や製法の簡略化などが多く行われており、基本的な耐久性すらも疑問視される程である。
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このため、かえって輸入した方が安上がりであるとされ、朝鮮族を通して中国国内の工場に外注したり[45]、
後方部隊では07式迷彩の導入で不要となった人民解放軍の99式迷彩服を安値で買い取っているとされる[43]。